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ISH 2009 【洗面器編】

ISHのご報告、今回は洗面器メーカー編です。

日本でもかなり知られるようになりましたドイツの陶器メーカー、
DURAVIT社からご報告します。
今回のISHでも「さすが世界のトップメーカー」と思わせる広いブースでの出展でした。

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新商品『Pura Vida』
薄い洗面器で軽やかな印象をうけます。
薄い洗面器は、近年実力のある洗面器メーカーでよくみられるかたちです。
奇をてらわないデザインが、洗面器の完成度の高さを伝えています。
水栓は、前回ご報告したドイツの水栓メーカー、HANSGROHE社とのコラボレイト。
今回のDURAVIT社とHANSGROHE社のコラボレイトは、セットで使用できるシリーズをつくり、
双方のメーカーの得意分野を生かしたシリーズと言えます。

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これは以前からあるシリーズ『Starck』
デザイナーは世界的に有名なフィリップ・スタルク
木目のキャビネットに加えて、新しくブラックとホワイトバージョンを発表していました。

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次はスイスのメーカー、LAUFEN社。

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『Mimo』という新商品を展示していました。
若い女性がターゲットだそうで、ピンクの展示が目を惹きます。

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こちらは当社でも取り扱っている『Palomba Collection
日本市場待望の1200サイズが追加ラインナップされていました!!

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イタリアのメーカー、FLAMINIA社。
ISHはドイツで開催されることもあってか、
ヨーロッパの中でもドイツメーカーの出展が多いのですが、
実力のあるイタリアメーカーも出展してきています。

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昨年のサローネで発表された『Void』
デザイナーは、ドリアデのソファ『Diva』でも注目されたファビオ・ノヴェンブレ。
実は、FLAMINIA社はカッペリーニ社のジュリオ・カッペリーニをアートディレクターに迎え入れ、
旬のデザイナーを多く起用しています。
洗面器に穴が開いているのが、面白いデザインです。

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バックガードと洗面器がつながっている『Plate』
やはり薄めにつくられています。

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2階建てブースで出展していたのは、ドイツのALAPE社。

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ホーロー製品を手がけるALAPE社では、
このように都会的なバスルームをイメージ展示していました。


ドイツのVilleroy & Boch社。
食器が有名ですが、洗面器や水栓の製造も行っています。
クラシカルなものからモダンなものまで様々な展示がありましたが、
気になったものは・・・バスタブです。
バスタブのフランジとデッキがフラットになっています。
バスタブの存在感を消し、
空間全体の雰囲気を楽しむ・・・といったところでしょうか?
バスタブ内ではなく、デッキに照明がしこまれているのが変わっています。

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今回のご報告、最後を飾るのはトルコのメーカー、VitrA社です。
ここ3シーズンほどデザイナーのロス・ラブグローブを起用し話題を集めています。

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今回もロス・ラブグローブのデザインによる新シリーズ『Freedom』を発表。
流れるようなラインが美しい洗面器です。
水栓は赤く光っているセンサーをタッチして操作します。

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このようにペデスタル(配管カバー)と
一体になったようなデザインの洗面器もチラホラみられました。

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このISHの詳しい内容と海外ホテル情報を5月末のセミナーでご案内の予定です。
セラスペシャルメンバーシップの皆様には先行してセミナー開催の情報をお届けいたします。
詳細は後日ご連絡いたしますのでお楽しみに!!


次回は番外編をご紹介します!!

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