そろそろ、ミラノサローネ報告も終盤にさしかかってきた?のですが、
大事な展示をご紹介し忘れていました。
SWAROVSKIは、いろいろ見て回らなければいけない中で、もう少し見てみたいと
思える展示で、後ろ髪をひかれる思いで次へと出かけました。
そろそろ、ミラノサローネ報告も終盤にさしかかってきた?のですが、
大事な展示をご紹介し忘れていました。
SWAROVSKIは、いろいろ見て回らなければいけない中で、もう少し見てみたいと
思える展示で、後ろ髪をひかれる思いで次へと出かけました。
家具の分野においてもファブリックを変えることで新鮮さを表現するような
デザインの仕方がありますが、水栓金具においてもその傾向が見られたので集めてみました。
圧倒的にクロム色が多い中、様々な要望に応えられるように、色を変えたり、装飾を施したり、
柄を入れたタイプの商品も出てきています。
製品そのものの型から変更するわけではないので、ある意味大げさに言えば、
多様化する要望に応えやすくするための、水栓金具の方向性なのかもしれません。


MOROSOは、プラスチックの板で各空間が仕切りられた、華やかな展示でした。
とりあえず、目立っていたり人垣ができていた、いくつかの製品をご紹介いたします。
今回の展示会で、目に付いたオーバーヘッドシャワーを集めてみました。
床から立ち上げるタイプ、四角い形状のタイプ、照明付のタイプが多くなってきた気がします。

まずは、床から立ち上がっているオーバーヘッドシャワー。
【左】Bigelli 【中】agape 【右】newform

Salone Internazionale del Mobile(ミラノサローネ国際家具見本市)から、
家具のご紹介です。専門分野ではないので、目にとまったものを中心に・・・
まずは、色鮮やかなKartellのブースです。

スイスの衛生陶器メーカー、Laufen。
今回の展示していたのは”ALESSI dOt”と”Palomba Collection“の2シリーズでした。

イタリアの金具メーカーZucchetti。
今回の展示は、グループ会社のKOS(バスタブメーカー)との共同展示でした。

再びサローネ会場に戻ります。
Salone Internazionale del Bagno(国際バス・トイレタリー見本市)から、
まずはイタリアの衛生陶器メーカー、Flaminia。
同社のイメージカラー?のブルーで統一された展示ブースです。

続いて、ミラノ市内の風景をご紹介します。
まずは、ロー市の展示会場。

天井のガラスは非常に大きく、雨が降ったらどうなるのかと思っていたら、
望んではいないのに本当に雨が降ってきました。

ここで少し番外編をお送りします。
さすがサローネともなると、雑誌でしか見たことのないようなデザイナーさんも
多く顔を出すようです。
まずはedraで見かけたカンパーナ兄弟。
写真に写っているのは、”Aquape”のチェアー。
ピンク、エメラルドグリーン(ライトグリーン?)のカラーバリエーションがあり
華やかな商品でした。