Case Study HOTEL CLASKA
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開業34年の「ホテルニューメグロ」を日本発信の意匠でリノベーションしたホテル「クラスカ」
多分野のクリエイティブなメンバーが参画する本プロジェクトは、目黒エリアにおける「新しいスタイル提案の融合」をコンセプトとし、全く新しいプログラムでの再生を目指しています。老朽化したホテルを「どう暮らすか」という問いに対する多様な答えを組み合わせることによって、これまでに無いカタチのホテルとして生まれ変わらせたい。"CLASKA"という名前には、そんな思いが込められています。
クラスカのある目黒というエリアは、都心部では味わうことのできない東京の日常的な風景に加え、近年インテリア街として発展してきたことを背景に、クリエイティブな香りのする場所としても知られており、リアルな東京を感じられるポテンシャルの高い場所として評価されています。
8階建ての建物に対して、多様なサービスを組み合わせ再構築します。
9部屋に限定した客室(4-5F)は、どれ1つ同じ間取りの部屋はなく、120m²を超える大きなタイプ、テラス付きタイプ、ビューバスタイプ等、通常のホテルでは体験できないユニークな仕様としました。1Fのカフェラウンジでは単なる飲食サービスにとどまらず、DJイベントやパーティーを楽しんでいただける大人の遊び場としてのラウンジ空間を提案します。
ホテル部分の建築デザインのクリエイティブディレクションにはインテンショナリーズ(代表: 鄭秀和 )、インテリアディレクションにはt.c.k.w.(代表: 立川祐大)を起用し、「アジアにおける日本発信の意匠」を現実。また、エントランスのインスタレーションアートはイギリスのグラフィックグループトマトによるもの。ロゴマークやサインなどグラフィックにはタイクーングラフィックスを起用。加えて、新しい文化を発信するギャラリースペース(2F)・オープンシステムのワークプレイス(3F)・お客様が部屋の仕様をカスタマイズ可能な長期滞在型客室(6F-8Fの27部屋)・ドッグトリミングサロン(1F)・新しいスタイルの洋書店等、多様なサービスを複合し、あらゆる面においていままでの東京にはなかったホテルの創造を目指しています。「クラスカ」は、リアルな東京を楽しめる新しいホテルのモデルとして地位を確立するものと確信しております。
(パンフレットより抜粋)
物件概要 |
| 名称 |
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クラスカ"CLASKA" |
| 所在地 |
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東京都目黒区中央町1-3-18 |
| 開業 |
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2003年9月15日 |
| 総合プロデュース・経営 |
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株式会社 都市デザインシステム |
| 運営 |
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トランジット有限会社 |
| 設計 |
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インテンショナリーズ 鄭 秀和 斎藤良博 三宅祐介
都市デザインシステム一級建築士事務所 竹本佳嗣
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| 協力 |
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グラフィック タイクーン・グラフィック インスタレーションアート トマト
家具ディレクション t.c.k.w. 立川裕大
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| 施工 |
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オーパスデザインスタジオ 小林卓 辻統一朗 コスモスモア 鈴木敏一 |
| 構造と規模 |
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SRC造 地下1階地上8階塔屋2階建て |
営業内容
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| 開業 |
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2003年9月15日 |
| チェックイン / チェックアウト |
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午後3時 / 正午 |
| 電話 |
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03 3719 8121 |
| URL |
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www.claska.com |
| 経営者 |
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(株)都市デザインシステム |
| 客室数 |
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9室(うちスイート3室) |
| 主な客室料金 |
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シングル1万〜1万2000 ツイン1万8000〜2万5000(スイート3万5000〜7万)
2004年2月時点の料金です。
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