Q. 洗面器用水栓での注意点は? |
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A.
海外品は国産と比較して器具抵抗が大きい為、快適な吐水を得る為には目安として給水・給湯ほぼ同圧で、0.1MPa(動水圧)以上の圧力を確保して下さい。
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0.1MPa以下に減圧されている電気温水器(標準圧力型)とのセットでは、十分な吐水量が得られませんのでご注意ください。ただし、高圧力型(0.2MPa以下)の電気温水器は使用可能です。 パッキンやOリングなどの消耗品や、逆止弁・バルブカートリッジなどの消耗劣化品は、定期的な交換をお願いいたします。また、キャビネットなどに器具が隠ぺいされる場合も、定期的な点検(年2回以上)を行ってください。水漏れした場合、発見が遅れ損害を与える恐れがあります。 last updated on 2008-08-01 |