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2010年2月発売。スタルクKシリーズ キッチンシンクは、深さの異なる2つのシンクが特長です。食器の洗浄に便利な深いシンク、野菜の水切りやまな板を置いて食材をカットすることも出来る浅いシンク、深さ違いのシンクを2つ持つことで食器を洗う以外の機能を持たせました。また、シンクのリムがつくるラインは、長方形を主とするキッチンのデザインと調和し、スタルクK独自の個性を放ちます。
材質は、陶器をベースに耐衝撃性を高めた特別な素材で、DURAVIT社独自のもの。陶器メーカーとして193年の実績を持つ同社だからこそ作り上げることの出来た素材です。陶器の温かみと強度を併せ持つこの素材について、デザイナーのフィリップ・スタルクも高く称賛しています。 |