トレンド発信地パリの中心にあるショールーム

今回ご紹介するのは、1892年創業の伝統ある衛生陶器メーカー、
ALLIA社のショールームです。

パリのほぼ中心、ルーブル美術館の最寄り駅の1つである
Louvre Rivoli駅から歩いて5分のとても便利な場所にあります。
Bourse du Commerce(商品取引所)など、歴史ある建築物が立ち並び、
ショールームが入っている建物も含め、周辺はとてもヨーロッパらしい街並みです。

セラトレーディングのショールームも乃木坂駅の出口を出てすぐ、
国立新美術館にも近いので、環境的には似ているかもしれませんね。

ショールームの外からも一際目立っていた鮮やかなオレンジ色のバスタブです。
モノトーンの展示品が多い中で、特に目を引く個性的な商品です。
樹脂製のブローバスで、現在はフランス国内でのみ販売しているそうです。
バスルームにワンポイントとしてこのバスタブを置いたら、
毎日のバスタイムが楽しくなりそうですね。

入り口が1Fにあり、B1Fもショールームになっているつくりまで
セラトレーディングのショールームと似ていますね。
1Fには空間として提案するブースや大便器が展示されており、
B1Fには主にバスタブや洗面器が展示されていました。

アクセスの良い場所にありますので、これからパリへ旅行される方は、
ルーブル美術館の帰りに散歩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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