田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future―Search & Research(TOTOギャラリー・間)

建築・デザインの専門ギャラリーTOTOギャラリー・間では、
10月18日(木)より「田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future―Search & Research」を開催しています。
今回は「Archaeology of the Futureー未来の記憶」を共通テーマとした東京オペラシティ アートギャラリーTOTOギャラリー・間の2館同時期開催となります。

田根氏は、フランスを拠点に世界各地でプロジェクトを進め、現在幅広い注目を集める気鋭の建築家。
20代の若さでドレル・ゴットメ・田根(DGT.)として〈エストニア国立博物館〉の国際設計競技に勝利、また2012年に行われた新国立競技場基本構想国際デザイン競技(ザハ・ハディド案選出時)にて〈古墳スタジアム〉が11人のファイナリストに選ばれるなど、国内外の注目が高まっています。
2017年のDGT.解散後はAtelier Tsuyoshi Tane Architectsをパリに設立し、活動の場をさらに広げています。

「田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future」を共通のテーマにしながら、田根氏の密度の高いこれまでの活動と、建築は記憶を通じていかに未来をつくりうるかという挑戦を、ふたつの会場で紹介しています。
東京オペラシティ アートギャラリー“>東京オペラシティアートギャラリーでは「Digging & Building」と題して、場所をめぐる記憶を発掘し、掘り下げ、飛躍させる手法と、そこから生み出された〈エストニア国立博物館〉〈古墳スタジアム〉といった代表作や最新プロジェクトを大型の模型や映像などによって体感的に展示します。
TOTOギャラリー・間では「Search & Research」にもとづき、建築における思考と考察のプロセスが展開され、田根氏のすべてのプロジェクトで実践されている「Archaeological Research(考古学的リサーチ)」の方法論を展観します。


エストニア国立博物館(2006‒16年)
Dorell.Ghotmeh.Tane / Architects
photo: Eesti Rahva Muuseum

乃木坂方面へお越しの際は、ぜひセラトレーディング 東京ショールーム
TOTOギャラリー・間」にお立ち寄りください。

TOTOギャラリー・間
田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future―Search & Research
会  期:10月18日(木)-12月23日(日・祝)
開催時間:11:00-18:00
休 館 日:月曜・祝日 ※11月3日(土)、12月23日(日)は開館
入 場 料:無料
会  場:TOTOギャラリー・間

東京オペラシティ アートギャラリー
田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future―Digging & Building
会  期:10月19日(金)-12月24日(月)
開催時間:11:00-19:00(金・土は20:00まで/最終入場は閉館の30分前まで)
休 館 日:月曜 ※12月24日(月)は開館
入 場 料:一般1,200〔1,000〕円/大・高生800〔600〕円/中学生以下無料
*同時開催:「収蔵品展064 異国で描く」、「project N 73 中村太一」の
 入場料を含みます。収蔵品展入場券 200 円(各種割引は無し)もあり。
*[ ]内は15 名以上の団体料金。障害者手帳をお持ちの方および
 付添1名は無料。割引の併用および入場料の払い戻しはできません。
会  場:東京オペラシティ アートギャラリー

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