デザイナーのためのヨーロッパホテルガイド 〜水まわり編〜 Vol.82

ダス・ストゥエ(ドイツ・ベルリン)

2013.01.15

Das Stue

Add: Drakestrasse 1 10787 Berlin Germany
Tel: +49 30 311 722-0
E-mail: stay@das-stue.com
URL: http://www.das-stue.com


ラウンジ左手に続く三角形のオールデイダイニングレストラン「ザ・カジュアル」。タパスがメイン。グレーのカーテンのドレープを思わせるスリットのパーティションで、ラウンジやファインダイニングレストランと覗き見的に視線が繋がる。テーブル毎に様々な性格のチェア、パターンも彩りも個性的なカーペットが雰囲気を盛り上げる。
左手に続くワインバー。











エントランスホールから2階に上がると、その中央奥に見事に修復されたネオクラシックな階段室がある。4階まで各階毎にゆったりと静かに読書や歓談できるライブラリーコーナーが設けられた。蔵書はタッシェン出版社長、ベネディクト・タッシェンのパーソナルセレクションとのこと。


旧大使館の建物の客室フロア。壁の照明アレンジも抽象絵画的。
泊まった部屋のルームナンバープレート。
エレベーター内の光のデザイン。
大使館の建物の最上階、フロント側のエンバシールーム。クッションの織物の鮮やかな色がアクセント。


ティーアガルテン公園へのパノラマウィンドーに、部屋と同じくらい広いテラス付き。

バスルームとの間には引き戸。照明、暖冷房などは軽くタッチでコントロール。

写真右の壁に、絵のようにはめた白いパネルが暖房。

水栓金具やバスタブはノーケン社(ポルセラノーサ)のスタイリッシュなデザイン。
アメニティはイギリスのギルクリスト&ソームズ社の“ロンドン・コレクション”。手前がリップバルサム。
身長193cmのヘニングさんでもゆったりサイズのバスタブ。
ビッグサイズのレインシャワー、ハンドシャワーはスマートフォンみたい。
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