セラトレーディングの商品をご採用いただいた住宅やホテルなどの事例をご紹介しております。ご自分のスタイルに合う住空間のイメージづくりの参考にぜひお役立てください。
5件
新潟県 妙高高原のホテル
株式会社 仲建築設計スタジオ
2026/06/01
豪雪地帯に建つ高基礎をもつ3層の木造住宅をホテルへとコンバージョン。減築と増築の手法を用いることで、空間や土地に眠っていた魅力を顕在化させた。減築により生まれた吹き抜けには、この地ならではのスケールを持つ柱梁がダイナミックに現れる。同時に、吹抜空間から連続する形で東側に広がる庭にリビングテラスを増築し、内部の架構の持つ力強さが外に溢れ出したかのような、外部への拡張、増大を 試みた。また、地域資源である掛け流し温泉をカスケード利用した消雪・融雪システムなど、豊かな土地の恵みを最大限に活用している。
インテリアは窓外の雪景色を際立てるグレーを中心とした落ち着いたトーンで統一。そこに馴染むシンプルかつ美しい質感とフォルムの洗面ボウルや水栓金物を選定した。
リフォーム
戸建
ホテル
洗面
浴室
ナチュラル
愛知県 TD Residence
光崎敏正建築創作所
2026/01/05
名古屋市の閑静な住宅地の一角に建つコンクリート造の住宅。
建ぺい率30%、高さ制限と最も厳しい条件を逆手に取り、地下1階、地上2階、ペントハウス付の建物を可能にした。
眺望の良い2階をリビング・ダイニングルーム、1階を各個室と水まわりのプライベートゾーン、地階を車庫、書斎、ゴルフシミュレーター室など、趣味の部屋で構成した。
プランの中央に階段室とホームエレベーターを配置し、それを取り囲むように部屋を配置した。建物の大きな特徴は、外壁の外側にもう一枚壁をつくることで、周囲からのプライバシーを確保しながら明るく開放的な空間を実現した。
オーナーは建築好きでクラシックカー、オーディオ、アート、家具にも精通する趣味人。そんな審美眼を損なわないように、建築はコンクリート、鉄、石、木といった本物の素材で構成し、シンプルで品のあるデザインを心がけた。
新築
戸建
洗面
アーバン
神奈川県 ホテル縁道
株式会社 coto
2021/06/30
ホテル縁道は江戸時代、東海道五十三次の二番目の宿場町である川崎宿から総鎮守である稲⽑神社に向かう参道だった場所に位置する。かつて旅人と参詣の町人が行き交い、様々な「縁」を育む場所であったと考えられる。
川崎宿の歴史を大事にし、現代では地域の日常こそが誇るべき観光資源と考え、旅人と地域の日常が交差した様々な「縁」が生まれる宿を目指した。
ホテル緑道は地域と川崎の観光を盛り上げることを目標とし、2020年8月にオープンした。
10-11Fのコンセプトフロアでは、川崎宿を構成していた新宿(しんしゅく)・砂子(いさご)・久根崎(くねざき)・小土呂(ことろ)の4つの村名と、川崎市民花であるつつじ・椿(つばき)、稲毛神社の神木である銀杏(いちょう)の名を客室名称とし表現しており、東海道川崎宿を意識した日本らしいデザインとなっている。
新築
ホテル
洗面
和モダン
神奈川県 葉山の家
2019/02/01
『南に面して居室を並べ、カーテンを開け放して過ごす家』がお施主様の希望だった。
東西北の三方は山に囲まれ、南隣地は1段下がった高さに平屋が建つため、遠方の山々を望むことができる。
唯一接道する南西に向けて配置された玄関を、ガレージと共に大屋根でおおい、ちょっと大げさな平屋が生まれた。
南面に連続する大開口の窓と室内建具は、天井高さいっぱいの高さ2.4mの既製品を採用し、垂壁のない室内空間としている。
同じく、こども室を仕切る建具にも、既製の大型2枚引込戸(シナ)を採用することで、週末や将来のプラン変更を柔軟に、また気軽に、いつでも対応できる計画とした。
日本伝統の『ふすま』文化を木製建具にて再現している。
また、各居室にアプローチする廊下には、家族それぞれのクローゼットを設け、回遊できる機能的なプランとした。
今のところ就寝時を除けば、こども室を仕切る必要はないため、LDKと一体に開け放し、お子様が走りまわれる大きなワンルームとしている。
基本的に既製品の組み合わせとすることで、他の住宅でも採用が可能な仕様だ。
床には無垢のパイン材フローリング、壁天井に珪藻土、収納部にシナ材、オーク突板のキッチンカウンターを採用した。
小鳥のさえずりが響く自然環境、階段のない平屋構成、真っ白な外観、大きなガラス窓、自然素材、見せない収納、ダウンライトの並ぶ天井・軒天などの様々な要素によって、自宅に居ながらも、まるでリゾートで過ごすような感覚を味わえる、終の棲家を実現した。
新築
戸建
洗面
ナチュラル
秋田県 楢山の家R
有限会社 もるくす建築社
2017/08/01
大掛かりな改修であり、基礎以外はほどんどの部分に手を加えたので原型がないが、実はこの建物は一本の既存柱を軸に展開している。大空間はとれなかったが、その代わりに陰と陽がゆるやかにつながる光の分布は落ち着きがあって良い。また、寄せられなかった柱を利用して、リビングとダイニングをファイヤープレイスで隔てている。室内の静寂さは紛れもなく断熱材がもたらす効用であり、サンルームやワインセラーも断熱区画して、一つの家に温度の違う空間を構成することはとても豊かなことである。グレイッシュなリビングからの流れをユーティリティやバスルームにもつなげ、水まわりを孤立させないようにしている。シャワーや洗面ボウルなどは使い勝手を重視し、収納も含め余裕のある空間にすることで機能性を向上している。
リフォーム
戸建
洗面
浴室
キッチン
トイレ
エレガンス
アーバン
5件