デザイナーのためのヨーロッパホテルガイド 〜水まわり編〜 Vol.87

シャングリ・ラ ホテル ザ・シャード ロンドン (イギリス・ロンドン)   2

2014/11/04

Shangri-La Hotel, At The Shard, London

Add:31 St Thomas Street, London, SE1 9QU, United Kingdom
Tel:(44 20) 7234 8000
Fax:(44 20) 7234 8009
E-mail:info.slln@shangri-la.com
URL:http://www.shangri-la.com/jp/london/shangrila/

エントランスホールにオープンに続くカフェ & アルティザン・デリの「ラング」、中国語の「廊」に由来する。白磁のカップ & ソーサーの大輪の花を連想させる壁のオブジェがアイキャッチャー。

エントランスから35Fのスカイロビーまで直結する高速エレベーター前。

35階のレセプション & スカイロビー。眺めも最高。

35Fのスカイロビーから大階段を降りるとテムズ川に面した34Fのイベントフロア。ロンドンの素晴らしい眺めの3つのイベントスペースを備える。

34Fのパブリックトイレ、レディースの化粧室。

今回泊まったのは37Fに位置するデラックスルーム3705号室。

シックな部屋は「ザ・シャード」独特のフォルムからそれぞれが独特なレイアウトとデザイン。床から天井まである窓から絶景といっていいロンドンの景観を堪能できる。

部屋の窓からの素晴らしい眺め。雨上がりにはタワーブリッジの上空に虹が架かるシーン、夜にはタワーブリッジが跳開するシーンまで楽しめた。

部屋に入って右手のクローゼットの奥にバスルームへのドア。

床暖房が完備されたブラウンベージュ系の大理石と暖かい木をマッチさせたバスルーム。ウォシュレットだけでなくバスタブもTOTO。洗面ボウルはビレロイ & ボッホ。水栓金具はアクサーウルキオラ。アメニティはアクア・ディ・パルマ。ミラーテレビ付き。

35Fのメインレストラン & ラウンジ「ティング」。中国語でリビングルームを意味。アートワークのパーティションでロビーに半オープンに繋がる。

窓際のどの席からも素晴らしいロンドンの眺望。

ブレックファストのブッフェの様子。

52Fにあるロンドンで最も高いロケーションのバー「ゴング」。中国古来の木製の弁を組み合わせた「斗栱」(ドウゴン)をインテリアにアレンジ。眺めが最高なのはもちろんのこと。

52Fにはジムとスパ、ロンドンで一番高い位置のインフィニティプールも。バーと繋がるプールは夜は泳ぐためでなく、バーのインテリアの一部となる。

プールサイドのバー。