セラトレーディングの商品をご採用いただいた住宅やホテルなどの事例をご紹介しております。ご自分のスタイルに合う住空間のイメージづくりの参考にぜひお役立てください。
東京都 K邸
株式会社 クラフト
2016/11/01
駅近くの見晴らしのよいマンション。家族とゲストがくつろげる、洗練されたブルックリンスタイルの住まいにリノベーションした。
お子様の成長にともない、広々とした空間で理想のライフスタイルを過ごすため、住み替えを検討されたKさん。新築では希望の間取りが見つからなかったため、中古マンションのリノベーションを決意された。
友人を招いてホームパーティーを楽しめる空間にしたいというリクエストから、落ち着いた雰囲気でありながら遊び心のあるブルックリンスタイルをご提案。キッチンの壁一面にはアンティーク煉瓦を施し、リビングには古材のデスク、扉にはスギの羽目板を採用している。色むらや経年変化を感じさせる表情豊かな素材を使用し、ラフさと味わい深さ、重厚感のある空間に仕上げた。
LDKと統一感をもたせるため、洗面室も趣きあるテイストに。壁にはサブウェイ風タイルを貼り付け、クラシカルなデザインの洗面器と水栓をセレクト。鏡のフレームは既製品だが、テイストに合わせて黒く塗装している。
空間一つ一つの内装や間取りにこだわり、自分好みの理想の住まいを叶えられるリノベーション。完成したお住まいで、Kさんはお子様やご友人と楽しい時間を過ごされている。
リフォーム
マンション
洗面
トイレ
エレガンス
東京都 HiSAKi
株式会社 ブルースタジオ
2016/09/30
ホテル好きで国内外のいろいろなホテルに泊まるTさんのご要望は、「ホテルのスイートルームのような部屋にしたい」。
ベッドルームをガラスで仕切り、ラグジュアリーさを出すとともに視覚的に広々としたワンルームに見えるよう計画。
外の風景はどこからも楽しめるが、音は遮断されている。寝室は狭くても開放感があり、静かで、落ち着いて眠れる。ガラス張りのバスルームには、オーバーヘッドシャワーを設置。雨に包まれているような浴び心地で、一日の疲れを癒してくれる。
すぐにでもお家に帰りたい!そんな住まいとなった。
リフォーム
マンション
洗面
浴室
ナチュラル
シンプル
東京都 刻印のある家
LOHAS studio
2016/09/01
娘様がご結婚されるのを機に、娘様夫婦とお二人の愛犬と暮らせるようリフォームした二世帯住宅である。
アレルギーを持つ家族のために、無垢材や珪藻土など、扉や壁、天井に自然素材をふんだんに取り入れた。
もともと大きな間取り変更ができない2×4のお宅であったが、元の間取りを活かし二世帯が気兼ねなく快適に過ごせること、愛犬がくつろげる場所を設けること、収納を増やすことを希望されていた。
店舗を兼用しているこのお宅は、リビングをお客様の打ち合わせスペースとしても使用することがある。そこでそれぞれの世帯の来客時には、ダイニングとキッチンに廊下側から入れるように、扉で空間を仕切る間取りへ変更した。
愛犬のスペースには、従来クローゼットとして使われていた箇所を希望されたため、構造上問題ないことを確認した上で、愛犬の家を造作している。またリビングや玄関など適所に収納を設け、十分な収納スペースを確保した。
玄関ドアの上には、二世帯で暮らし始めたミレニアムイヤーを珪藻土で刻印。ご家族にとって嬉しい記念になっている。
リフォーム
戸建
洗面
エレガンス
宮城県 Ji-Ba じいじとばあばの家
.8 一級建築士事務所
2016/07/01
木造二世帯住宅の一角の改修。家族達が遠方から集まり、亡くなられたおじい様に会いに行けるような居場所として、仏壇を中心に計画された。仕切られていた空間は、ひと繋がりの空間として再構成されている。和室の白い壁と、ラーチ合板の天井の素材の対比が、屋根の浮遊感を印象づけている。現しとなっている既存の梁や柱は、時間の刻みを語っている。和室の2つの大きな出窓には、お父様が作成した陶器の器を展示するための棚が設置された。窓に面した棚は、背景の緑と自然光により、器を美しく演出する。寝室は、床・壁・天井に木板が貼られ、木に囲まれている。廊下から入って来た瞬間に、まず木の香りが出迎える。木に包まれた心地よさで、訪れた客人に旅の疲れを和らげるのが目的だ。木の寝室の奥には、白いシャワースペースがあらわれる。この家は、壁で仕切られていないひと繋がりの空間を、素材の切り替えによってゆるやかに居場所を作ることを試みた。
リフォーム
戸建
洗面
浴室
ナチュラル
和モダン
東京都 こだわる男のリラックスハウス
株式会社 Style & Deco
2016/05/30
一人暮らしを前提とする30代男性のお施主様が、リノベーションコーディネーターとの作戦会議を重ねて、ようやくたどり着いた「自分らしい物件で自分らしいリノベーション」。40㎡という限られた空間で、お施主様のライフスタイルに合わせてプランニングされた、こだわりの詰まった住まいとなっている。
お施主様の一番のこだわりは、ホームシアターを取り入れること。コンパクトサイズのリビングに憧れのホームシアターを叶えるため、寝室との間仕切りも兼ねた大型のスクリーンが提案された。空中に設置された「スクリーンボックス」は、リビングと寝室の連続性を天井でも感じさせながら、目隠しにもなる。大空間がなくても、ホームシアターが楽しめる空間が実現した。
床には、間伐材の杉フローリングを使用している。一般的に杉材は和風のイメージを連想しがちだが、オイル塗装を施すことで違和感なくインテリアに溶け込ませることができた。
リフォーム
マンション
洗面
ナチュラル
ヴィンテージ
福岡県 内と外の「あいだ」
鈴木理考建築都市事務所
2016/02/01
既存マンションの、上層階住戸の全面改修。一般的にマンションには庭がないため、ほとんど屋内だけの生活となり、テラスはあっても、洗濯物を干すくらいでほとんど利用しない。内と外は、規格化された大きさの窓によって仕切られてしまい、エアコンを常時使用して、窓を開け放って季節と共に生活することもほとんどない。生活は設備機器に依存してしまい、室内に密閉され、家庭の電気エネルギーの消費量はこの半世紀で約5倍になっている。
ここでは、その内/外を分け隔てる「/」を仕切りとして考えるのではなく、「生活を豊かに膨らませるための場所」として新たに考え直そうと試みている。今回ここでいう「/」は、マンションに新しく設けた2つのテラスとして計画されている。それらの空間は季節や時間によって、内のような外となり、あるいは、外のような内となって、私たちの境界の感覚を揺さぶり、内に閉じた生活を外へと導いて、それらが楽しく豊かに拡がってゆくような場所になるように試みている。
リフォーム
マンション
洗面
浴室
キッチン
トイレ
ナチュラル
シンプル
長崎県 湖畔に佇む旅館
株式会社 GOSiZE
2016/01/04
朝霧に包まれ、周りの山々の景色を水面に映し出し、静寂に包まれた湖が目の前に広がる。
そこには神秘的な風情と静寂の贅を尽くした時間がある。
落ち着いた素材や色で構成された空間で、移りゆく空の色や雲のかたち、束の間のドラマをもたらす光と影、水のゆらめきをじっくり感じてもらう為に、照明は極力自然光が活かされるように低めの間接照明を灯している。
露天風呂付きの客室からは、目の前の絶景と一体化したような浮遊感を得られるように設計した。
雲仙の自然環境や地域文化を尊び、我が家のように寛げる場としてあたたかく迎えてくれる場を目指している。
リフォーム
ホテル
洗面
和モダン
東京都 清潔なヴィンテージスタイルの家
株式会社 クラフト
2015/12/01
小さな2人のお子さまと4人で暮らすMさんご一家。
「モダンな雰囲気も好きだけど、ヴィンテージも気になる」というお二人に、清潔感のあるヴィンテージスタイルを提案した。
キッチンカウンターや収納のシルエットを極めてシンプルに仕上げ、壁と天井は白で統一している。
一方で、壁の一部にアンティーク煉瓦、フローリングに浮づくり加工を施したナラを張るなど、個性的な素材をアクセントとして使用。
キッチンの腰壁にもナラのフローリングを張り、乾いたテクスチャーでラフさを演出している。
すっきりとした清潔感と、味わいのある趣を絶妙なバランスでミックスし、子供も大人も心地よく過ごせる空間に生まれ変わった。
真っ白な壁を背景に、木や煉瓦の個性的な素材感が入り交じるインパクトのある空間となった。
奥さまは「オープンキッチンから、リビングの子どもを見守ることができる」と、やさしい笑顔を見せてくれた。
リフォーム
戸建
洗面
ヴィンテージ
東京都 外につながる伸びやかな家
株式会社 クラフト
2015/12/01
築25年の一戸建ては、建物の壁にすっぽりと囲まれており、“外の視線を気にせず暮らせること”が最大のメリットである。 そこで今回、既存のポテンシャルを最大限に活かしたリフォームプランを考えた。
リビングに面した屋外の吹き抜けにデッキを設け、腰窓を大きな全面窓に変更し、別のフロアにいる家族に気配を伝えている。
休日はここでゆっくりとブランチをするなど、セカンドリビングとして心地よく過ごすことができるようになった。
LDの壁の一部には、自然そのもののテクスチャーを感じさせるトラバーチンを貼り、その他の壁・天井は珪藻土で仕上げた。
窓からは光がたっぷりと注ぎ込み、それをつややかな白いタイルが受け止めつつ、空間全体に拡散させている。
リフォーム
戸建
洗面
浴室
トイレ
シンプル
アーバン
神奈川県 .8 HOUSE
.8 一級建築士事務所
2015/11/02
.8 TENHACHI HOUSE CONCEPT
新しい家のあり方とはどのようなものだろうか。
設計者の自邸であり、東京近郊にあるマンションの一室のリノベーション。67㎡のコンクリートで覆われた四角い空間の中で、家と生活についての思考を実現化した実験的プロジェクトである。
このプロジェクトでは、常識的な「家」に定義されている利便性から必要不可欠な要素のみを残し、また利便性とは異なる空間の豊かさを最大限に引き出すことを試みた。
この住まいのテーマは大きく2つ。
テーマ1:「余地」
場所や家具に、「ここは食事をするところ」、「ここは勉強するところ」といった役割を規定せず、自分で好きな場所を選択できる「余地」のある空間となるよう配慮した。
例えばこの家の中心には4.5mの大きなテーブルがある。
このテーブルでは、調理や食事、あるいは作業をする、キッチン、ダイニング、スタディースペースの領域が緩やかで、フレキシブルに使うことができる。
テーマ2:「つながり」
家とは、privateな行動と、publicな行動が入り交じる場所である。その2つの行動をつなぐ役割として、2つの大きな箱が配置された。2つの箱は、家の中にあるもう一つの家のようである。箱の中は、privateな領域で、箱は大きな開口部によって、外のpublicな空間と緩やかにつながっている。
白い箱は寝室であり、他の空間より床や空間の高さの差をつくることで、ねぐらのような囲まれた安心感のある場所となっている。開口部は、部屋の風の通り道を作っている。
木の箱は、浴室・洗面室であり、内部は白い空間となっている。バスタブやシャワーが舞台の主役であり、まるで立体的なフレームが奥の風景を切り取っているかのよう。通路に隣接しているフレームの面は出入り口が立ち上がり、空間を切り分け、一方でつなげている。
家の中の壁は、全て天井より低く、個々がオブジェクトとして独立し、形やサイズが不揃いである。床と壁のフローリングの目地を斜め45度方向に統一することで、不揃いなボリューム感が調和し、一体感を出している。
リフォーム
マンション
洗面
浴室
キッチン
ナチュラル
東京都 職住が近接した住まい
MINIMA
2015/10/01
これから産まれてくる子供と夫婦のための新居のリノベーションである。
与条件として、今後の売却も視野に入れ2LDKの間取りを変更しないこと、
ご主人は自宅を仕事場としているため、SOHOとしての機能が必要であり、
職住が近接しながら、いかに快適な生活が送れるかが求められた。
子供の成長に合わせたライフスタイルの変化やオフィスとしての可変性が必要であるため
空間のイメージとしても、物理的な意味においても、ニュートラルでフレキシブルな状態が望ましいと考え、
展示物や企画によって空間が変化する、ギャラリーのような「ホワイトキューブ」を意図して計画を行った。
リフォーム
戸建
洗面
ナチュラル
シンプル
東京都 「都心の別荘」でエレガントに暮らす
DCAA
2015/06/01
都心の一等地に建つ高級マンションを、ホテル代わりのセカンドハウスとしてフルリノベーション。
このプロジェクトに求められたものは、多忙な日常から切り離された「心から寛げる心地よさ」と「ホテルのようなラグジュアリー感」、そして「美しさ」。建築の「美しさ」は、「暮らしやすさ」との両立を考えることもまた、大切な基準として考えている。
セカンドハウスにありがちな目立った演出や過度な装飾は、あえて行なっていない。
必要最低限の機能性を確保しながら3LDKから1Rへと改修するなど、シンプル且つ大胆、そして贅沢なプランを心掛けた。
インテリアは「上質感」と「全体のバランス」を考慮し、一流の設備やインポート家具など、あえてひとつのブランドに統一せずこの部屋にマッチするものを選んだ。
美しい夜景や都心の風景をメインで楽しめるよう、室内にはあまり多くのインテリアを置かず、シンプルにまとめている。
リフォーム
マンション
洗面
浴室
トイレ
シンプル
アーバン