セラトレーディングの商品をご採用いただいた住宅やホテルなどの事例をご紹介しております。ご自分のスタイルに合う住空間のイメージづくりの参考にぜひお役立てください。
東京都 HiSAKi
株式会社 ブルースタジオ
2016/09/30
ホテル好きで国内外のいろいろなホテルに泊まるTさんのご要望は、「ホテルのスイートルームのような部屋にしたい」。
ベッドルームをガラスで仕切り、ラグジュアリーさを出すとともに視覚的に広々としたワンルームに見えるよう計画。
外の風景はどこからも楽しめるが、音は遮断されている。寝室は狭くても開放感があり、静かで、落ち着いて眠れる。ガラス張りのバスルームには、オーバーヘッドシャワーを設置。雨に包まれているような浴び心地で、一日の疲れを癒してくれる。
すぐにでもお家に帰りたい!そんな住まいとなった。
リフォーム
マンション
洗面
浴室
ナチュラル
シンプル
千葉県 orchid-house
村上建築設計室
2016/08/01
東日本大震災でダメージをうけたご自宅の建替えである。よく海外のリゾートを旅されているクライアントは熱帯性のランを育てるのがご趣味で、一番日当りのいい敷地の南側に植物用のガラスの温室を配置し、北側に住宅を建てた。地震にも火災にも強い家を希望され、構造にはRC壁式構造を採用。コンクリート打放しの2階建てに杉板型枠による打放しのリビングルームが入り込む構成だ。北側に配置されたダイニングルームには、崖の上から西側に抜ける眺望がある。またダイニングルームにはハイサイドライトから南側の日光をふんだんに取り入れ、明るく開放感のある空間をつくることが出来た。クラシカルで洗練されたデザインがお好みのクライアントには、実際にセラトレーディングのショールームでデザインだけでなく質感や操作感のよい水栓金具や衛生陶器を紹介し、各所に採用してもらった。竣工後、「船橋リゾートを満喫している毎日です」とお便りが届いた。
新築
戸建
洗面
浴室
トイレ
ナチュラル
シンプル
神奈川県 .8 HOUSE
.8 一級建築士事務所
2015/11/02
.8 TENHACHI HOUSE CONCEPT
新しい家のあり方とはどのようなものだろうか。
設計者の自邸であり、東京近郊にあるマンションの一室のリノベーション。67㎡のコンクリートで覆われた四角い空間の中で、家と生活についての思考を実現化した実験的プロジェクトである。
このプロジェクトでは、常識的な「家」に定義されている利便性から必要不可欠な要素のみを残し、また利便性とは異なる空間の豊かさを最大限に引き出すことを試みた。
この住まいのテーマは大きく2つ。
テーマ1:「余地」
場所や家具に、「ここは食事をするところ」、「ここは勉強するところ」といった役割を規定せず、自分で好きな場所を選択できる「余地」のある空間となるよう配慮した。
例えばこの家の中心には4.5mの大きなテーブルがある。
このテーブルでは、調理や食事、あるいは作業をする、キッチン、ダイニング、スタディースペースの領域が緩やかで、フレキシブルに使うことができる。
テーマ2:「つながり」
家とは、privateな行動と、publicな行動が入り交じる場所である。その2つの行動をつなぐ役割として、2つの大きな箱が配置された。2つの箱は、家の中にあるもう一つの家のようである。箱の中は、privateな領域で、箱は大きな開口部によって、外のpublicな空間と緩やかにつながっている。
白い箱は寝室であり、他の空間より床や空間の高さの差をつくることで、ねぐらのような囲まれた安心感のある場所となっている。開口部は、部屋の風の通り道を作っている。
木の箱は、浴室・洗面室であり、内部は白い空間となっている。バスタブやシャワーが舞台の主役であり、まるで立体的なフレームが奥の風景を切り取っているかのよう。通路に隣接しているフレームの面は出入り口が立ち上がり、空間を切り分け、一方でつなげている。
家の中の壁は、全て天井より低く、個々がオブジェクトとして独立し、形やサイズが不揃いである。床と壁のフローリングの目地を斜め45度方向に統一することで、不揃いなボリューム感が調和し、一体感を出している。
リフォーム
マンション
洗面
浴室
キッチン
ナチュラル
東京都 「都心の別荘」でエレガントに暮らす
DCAA
2015/06/01
都心の一等地に建つ高級マンションを、ホテル代わりのセカンドハウスとしてフルリノベーション。
このプロジェクトに求められたものは、多忙な日常から切り離された「心から寛げる心地よさ」と「ホテルのようなラグジュアリー感」、そして「美しさ」。建築の「美しさ」は、「暮らしやすさ」との両立を考えることもまた、大切な基準として考えている。
セカンドハウスにありがちな目立った演出や過度な装飾は、あえて行なっていない。
必要最低限の機能性を確保しながら3LDKから1Rへと改修するなど、シンプル且つ大胆、そして贅沢なプランを心掛けた。
インテリアは「上質感」と「全体のバランス」を考慮し、一流の設備やインポート家具など、あえてひとつのブランドに統一せずこの部屋にマッチするものを選んだ。
美しい夜景や都心の風景をメインで楽しめるよう、室内にはあまり多くのインテリアを置かず、シンプルにまとめている。
リフォーム
マンション
洗面
浴室
トイレ
シンプル
アーバン
富士市 富士の住宅
LEVEL Architects
2012/05/07
計画地は、敷地・法面・公園まで含めた特徴的な北方向の断面形状を生かすために、全体ボリュームの断面を外部環境との関係性から導き出すこととし、南北に傾きをもつ空間構成を提案することになった。
1Fに趣味室、和室、主寝室を配置し、2Fは水まわり、LDK、プライベートなテラス、インナーテラス、3Fには富士山の見えるテラスと予備室を配置した。
内部空間は、南北の壁を傾けたことで、リビングに広がりを作り、2Fのテラスには南からの光が北側テラスから回り込むようになっている。また、リビングは施主の床座の生活の希望により畳敷きとし、柔らかい空間となっている。
北面は公園からの視線を遮る為に、木ルーバーを配置し、南面は軒を作り直射日光を遮っている。また、木ルーバーにより、RCの無機質になりがちなファサードを柔らかい印象に変えている。
富士に住む施主夫婦には、富士山は日常化された風景となっており、改めて見ることもなかったようだが、3Fに富士山を望めるテラスを作ったことによって竣工後、施主から、富士山のある風景の美しさを再認識したと伝えられ、うれしく感じた。
新築
戸建
浴室
シンプル
千葉県 ダブルコートハウス
濱田建築研究室
2012/02/01
敷地は海からほど近い、古くから住宅地とされていた場所で、旧家が多く立ち並ぶ。
建築主は古くからのコミニュィティが成立する住宅地でもプライバシーが確保されるフラットな空間(平屋)と、多く所有するミッドセンチュリーの家具が似合う空間を希望。
平屋で採光と通風、各空間の連続性を持たせるため、リビングの延長でオープンに使えるセンターコートと、プライバシーを保つセカンドコートの2つの庭(ダブルコート)を組込むことで、平屋でも明るく風通しの良い空間とプライバシーを確保する。
コストとデザイン上、内部壁をコンクリート打放し仕上とする為、外断熱で外部の温度をコンクリートが受けにくいよう設計。
意匠性を持たせつつ採光と通風に配慮し、コンクリートを蓄熱体とした、夏涼しく冬暖かい室内環境を考えた住宅として設計している。
バスルームや水まわりでは、ミニマムな住宅のデザインのなかでアクセントとなるようデザイン性と機能性を兼ね備えた製品を選定した。
新築
戸建
洗面
浴室
シンプル
小平市 M-プロジェクト
ミズタニデザインスタジオ
2011/11/01
場所は駅から徒歩2分、目抜き通り沿いで築30年のマンションの2階。
中廊下を挟んで向かい合った2室(47㎡+37㎡=84㎡)をフルリノベーションしたプラン。
元々学習塾等で使用されていた事務所空間を「スタジオ+ハウス」に一新。
「シンプルな行動・住まい方のできる」空間を実現するために、細部にわたり2人の為のライフスタイルを検証した。
ここでは曖昧な空間を作らず、住まうために必要な空間を整理し、家具・装置・道具のひとつひとつに至るまで、「もの・こと」の居場所を設定し割り当てることで、「特別に意識すること無く仕事・家事・休息といった行動がとれないか?」という思考で計画を行っている。
普段快適性を考える上では、ロケーションや素材感などを強く意識しがちではあるが、「快適と言う感覚」は意外とこういったことの中に隠れているように思う。
撮影:上田 克郎、柴田 茂穂
リフォーム
マンション
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キッチン
ナチュラル
シンプル
豊島区 S Project
有限会社 デザインオフィスオポジッション
2009/07/31
JR大塚駅徒歩10分、商店街を抜け、ひとつ中の通りに面した3階建S造の改装プロジェクト。1階2階は賃貸アパート、3階はペントハウスとしてご夫妻の居住空間を全面リフォーム。建物本体と3階スペース内装は比較的新しいが、クライアントの今のライフスタイルに合わず、改装に踏み切ることになった。リフォーム前の間取りは、部屋が細かく区切られ、広がりを感じられない窮屈な間取りであった。
常にリフォームの計画において共通した課題として挙げられる点は、下記の3点。
限られた空間の中で如何に広がり(予感)を演出できるか
窓の位置の変更が難しい為、どのように光を空間全体に廻り込ませるか
生活動線の簡素化、収納スペースの確保
このプロジェクトにおいても、同じ課題が挙げられた。
解決策として、既存3階の部分を可能な限りオープンにし、一体的な生活の場として開放できる方法を考えることから、このプロジェクトが始まった。最終的に落ち着いたのは、3つのガラスの箱をフロアーに点在させることだった。既存の平面の形に箱を必要に応じて配置し、箱と箱の間に生活の空間が生まれ、閉じたり/開いたりすることにより、実際よりも更に奥行きを感じられる生活空間を作り上げた。3つのガラスの箱はトイレ・キッチン・洗面浴室の水回りをただ単純に外壁へ寄せるだけでなく、室内側に点在させることで、広がり・光・動線を同時に解決する手立てとなる。生活機能を内包した箱は、その周辺に出来る余白の空間を住まい手に開放してくれる玉手箱である。
ガラスの素材は多様な可能性を秘め、透明、半透明、不透明の表情の違いがある。半透明でもどの程度の半透明さを表現するかは、フィルムの使用により繊細な壁面仕上の表現が可能となる。ガラスも平板だけでなく、溝型ガラス+平板ガラス、溝型ガラス+複合板、木壁+平板ガラスというように、構成要素を複数にすることで様々なインテリアのテクスチャー表現が可能となった。
ガラスの壁を住宅規模でこれだけ使用した例は殆ど無いと思われる。ガラスは扱いにくく危険な素材などと一般的に思われがちだが、透過性、壁厚、音、熱、などの問題点の解決方法の手がかりとして、外部のみならず内部使用の可能性を多く秘めている素材であるという思いを、このプロジェクトを通じて強くした。同時に、このガラスの提案を快く受け入れて頂いた、クライアントの前向きな姿勢があった上でのプロジェクトだったことを痛感する。
リフォーム
マンション
洗面
浴室
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シンプル
三井ガーデンホテル銀座
株式会社 松田平田設計
2007/04/23
三井ガーデンホテル銀座のインテリアデザインは、ビル全体の設計を手がけた松田平田設計と、ミラノを拠点に活躍するピエロ・リッソーニ率いるリッソーニ・アソシアティとの共同設計で行われた。
16階にあるメインロビーへは、1階のホテルエントランスから、シャトルエレベーターにより、直接アプローチする事ができる。
宿泊客が、自宅のリビングのようにくつろげる「自分の居場所」を見つけられるように、美しいナイトビューに面したロビーやレストランには、幾つものデザインスタイルから成るシーティングエリアがレイアウトされた。
デザイナーの独りよがりな価値観を嫌い、その土地に息づく文化を大切にするピエロの哲学に基づき、ホテルデザインの中に日本的な明かり、色、素材が存分に取り入れられた。 ロビー全体を流れるブロンズガラスと透明ガラスのオブジェもそのひとつで、重なり合うガラスのハーモニーは、日本の風土を代表する竹林をイメージしており、清涼感や気品、木漏れ日のきらめきを表現したものである。
またゲストルームは、シングルルームからスイートルームまで、すべてのタイプにおいて、明るい窓辺のしつらえや、開口のあるバスルームなど、限られたスペースを有効に利用し、必要なものだけをコンパクトにまとめた家具により、豊かなホテルライフを提案した。
ピエロ・リッソーニが説く「サイレント・クオリティー」を体現できるホテルとなった。
新築
ホテル
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トイレ
アーバン
その他
大田区 O邸
キュービッククリーム Produced by 株式会社テトラ
2007/04/23
重厚なコンクリートと、ダークブラウン&ホワイトのインテリアで統一されたクールモダンな空間。
昼間は窓から差し込む自然光が壁面に映し出す陰影によって、夜間は間接照明から生み出される黄橙色の光によって、無機質で冷たいコンクリートはやさしく穏やかな表情に変化する。
随所に収納スペースを設けることにより、雑然とした生活感は出来るだけ排除。
また、二世帯住宅でありながらプライバシーも完全に確保する等、洗練された空間でありながら、実用性についても十分に考慮した。
新築
戸建
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浴室
キッチン
トイレ
アーバン