セラトレーディングの商品をご採用いただいた住宅やホテルなどの事例をご紹介しております。ご自分のスタイルに合う住空間のイメージづくりの参考にぜひお役立てください。
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渋谷区 S邸
伊佐ホームズ株式会社
2010/06/11
1980年代に建てられたRC3階建の全面改装。 お施主様が一番気に掛けていたことは、『環境』のことであった。 温暖化に加担したくないという、その思いを叶えるため、以下のような様々なしかけを施して、消費エネルギーのセーブを実現している。 ・スケルトンにしてからノンフロンの断熱材充填 ・窓に遮熱断熱防犯フィルムを貼る ・屋上には断熱塗料を塗布 ・太陽光パネルや雨水利用の取り入れ 外壁は色を変えたいということで、タイルの貼りかえも可能であったが、最終的にコンセプトを重視し、既存タイルの上に左官材を塗布した。 既存タイルの目地が浮き出て、想像以上に良いテクスチャーを出すことができ、建物の経てきた時間を生かしたリノベーションが完成したと思っている。
リフォーム
戸建
洗面
浴室
キッチン
トイレ
ナチュラル
豊島区 S Project
有限会社 デザインオフィスオポジッション
2009/07/31
JR大塚駅徒歩10分、商店街を抜け、ひとつ中の通りに面した3階建S造の改装プロジェクト。1階2階は賃貸アパート、3階はペントハウスとしてご夫妻の居住空間を全面リフォーム。建物本体と3階スペース内装は比較的新しいが、クライアントの今のライフスタイルに合わず、改装に踏み切ることになった。リフォーム前の間取りは、部屋が細かく区切られ、広がりを感じられない窮屈な間取りであった。
常にリフォームの計画において共通した課題として挙げられる点は、下記の3点。
限られた空間の中で如何に広がり(予感)を演出できるか
窓の位置の変更が難しい為、どのように光を空間全体に廻り込ませるか
生活動線の簡素化、収納スペースの確保
このプロジェクトにおいても、同じ課題が挙げられた。
解決策として、既存3階の部分を可能な限りオープンにし、一体的な生活の場として開放できる方法を考えることから、このプロジェクトが始まった。最終的に落ち着いたのは、3つのガラスの箱をフロアーに点在させることだった。既存の平面の形に箱を必要に応じて配置し、箱と箱の間に生活の空間が生まれ、閉じたり/開いたりすることにより、実際よりも更に奥行きを感じられる生活空間を作り上げた。3つのガラスの箱はトイレ・キッチン・洗面浴室の水回りをただ単純に外壁へ寄せるだけでなく、室内側に点在させることで、広がり・光・動線を同時に解決する手立てとなる。生活機能を内包した箱は、その周辺に出来る余白の空間を住まい手に開放してくれる玉手箱である。
ガラスの素材は多様な可能性を秘め、透明、半透明、不透明の表情の違いがある。半透明でもどの程度の半透明さを表現するかは、フィルムの使用により繊細な壁面仕上の表現が可能となる。ガラスも平板だけでなく、溝型ガラス+平板ガラス、溝型ガラス+複合板、木壁+平板ガラスというように、構成要素を複数にすることで様々なインテリアのテクスチャー表現が可能となった。
ガラスの壁を住宅規模でこれだけ使用した例は殆ど無いと思われる。ガラスは扱いにくく危険な素材などと一般的に思われがちだが、透過性、壁厚、音、熱、などの問題点の解決方法の手がかりとして、外部のみならず内部使用の可能性を多く秘めている素材であるという思いを、このプロジェクトを通じて強くした。同時に、このガラスの提案を快く受け入れて頂いた、クライアントの前向きな姿勢があった上でのプロジェクトだったことを痛感する。
リフォーム
マンション
洗面
浴室
キッチン
シンプル
江東区 ブリリアマーレ有明
東京建物株式会社
2009/06/30
ホテルが持つラグジュアリーと、日常の暮らしが持つスタンダード。
ブリリアマーレ有明は、ふたつの魅力を持つマンションだ。
異なる2者を結びつけるのは、最上階である33階に用意された「THE33」。
バー・プール・スパの他、ホテルのスイートルームのようなオーナーズスイートまでをも擁した「THE33」は、このマンションに住む全ての人が使用でき、ホテルで味わう高揚感やラグジュアリー感を日常で感じることができる空間になっている。
「ホテルライク」な暮らしではなく、「ホテルそのもの」の魅力を持つ暮らしを提案したこのフロアは、世界のホテルを手がけるスーパーポテトがデザインを担当した。
32階のプレミアム住戸は、輝くばかりの白で構成された邸宅である。
あふれる光を独り占めできる眺望、開放感あふれる高い天井、そして数々の贅沢な設備。圧倒的な存在感を放つそれらは、最上級の部屋にふさわしい空間を作り上げている。
新築
マンション
洗面
キッチン
トイレ
エレガンス
その他
品川区 S邸リフォーム
三井ホームリモデリング株式会社
2007/06/06
お施主様が亡き祖母から譲り受けた築30年を越すマンション。 結婚後一年ほど生活してみた上で要望をまとめ、全面改装に至る。
リビング、ダイニング、子供部屋は明るい南面側に仕切りを設けずに配置。 排水位置の関係で移動不可能とされていたキッチンは、90度向きを変えることで、 リビングとダイニングに面した明るく開放的な空間に変身。 奧に玄関に通じたパントリーを設けることでゆとりのある生活動線も同時に実現。 また、たっぷり確保されたウォークインクローゼットは住居全体の通風・換気を考慮し、 南北の空間をつなぐ位置に風の通り道を兼ねて設置。
今回新設をご要望されていた洗面コーナーは、トイレ、脱衣所兼用のワンルームとすることでスペースを確保した。壁付大型洗面器の採用で広々感も演出。
内装はホワイトやダークブラウンといった落ち着いた色で統一し、後から買い足していく小物で色をつけていくといった楽しみを残した。
リフォーム
マンション
洗面
浴室
キッチン
トイレ
シンプル
4件