2018 Spring DEBUT ~ 北欧デザインの手洗器はいかが?

2018年春の新商品より、昨年創立200周年を迎えたデュラビット社(ドイツ)の
LUV(ルフ)シリーズの手洗器をご紹介します。

デザインは、デンマーク出身の女性デザイナーのセシリエ・マンツ氏(※1)です。
LUVシリーズは、セシリエ氏らしい、やさしい楕円のフォルムと、
デュラセラム(※2)が可能にした薄くシャープなリム、
北欧らしい温かみのある、上品なニュアンスカラーが特長です。

手洗器の外側のバリエーションは4タイプあり、通常の光沢のあるホワイトのほか、
マットな質感のニュアンスカラー3色の、あわせて4色をご用意しています。
適度に個性を主張しながら、ボウルの内側は光沢のあるホワイトとなっているため、
清掃性にも優れ、実用性も兼ね備えた仕様です。


左から、-00(ホワイト)、-21(サンドサテンマット)、
-23(グレーサテンマット)、-26(マットホワイト)

排水目皿にもこだわりが感じられます。
クロム色の排水目皿を使用することが多いなか、
この手洗器は陶器製の専用排水目皿がセットとなっており、
ボウルとの一体感を演出しています。

様々な空間に調和しやすいLUVシリーズ、ぜひご検討ください。

©Cecilie Manz Studio

(※1)セシリエ・マンツ
デンマーク出身の女性デザイナー。
やわらかいフォルムと、北欧らしい、やさしい色づかいが特長。
デンマークの王立アカデミーを卒業し、フリッツ・ハンセンやバング & オルフセンへも
デザインを提供している。

(※2)デュラセラム
デュラビット社が独自に開発した陶器素材。
通常の陶器に比べ硬度と密度が高いため、今まで成形が難しかった繊細な設計が
可能となります。

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