始まりも終わりも、この場所からリフレッシュ

水まわりにはデザイン性を求めつつも、機能面も重視しながら選択をしていきました。

住まいが寒冷地にあるため、バスタブは追いだきがあり、寒い日でもゆったりと浸かれる大きさに。シャワーも通常のものではなく、吐水口もついたオーバーヘッドシャワーを。


◯バスタブ:セラオリジナル / CEY31710TV7
◯シャワー:HANSGROHE(ハンスグローエ) / HG27223R(廃番 / 代替品 HG27320Y

洗面はホテルの使い心地を参考に、水はねの少ないものを採用。水栓も水滴が付着しにくい細いものにしました。
結果、簡単なお手入れでいつもピカピカに清潔感があり、気持ちよく身支度ができる空間になっています。

こだわったのはバランス。
トイレからバスルームまで9mほどの直線で結ばれたつくりは、視線の抜け感があり、同時にお手入れも楽な実用性もあります。


◯洗面ボウル:LAUFEN Val(ラフェン バル) / AU16283
◯水栓:KWC Ava(KWC アヴァ) / KW2191042Y
◯拡大鏡:GEESA(ゲイサ) / GE1086

床は防水施工とタイルにしたことで、洗面所に猫のトイレコーナーを設置していますが、水洗いできるため清潔な状態を保つことができています。

シンプルなつくりはお手入れもシンプル。
一日の終わりにサッと拭き上げるだけ。
バスルームのガラスはスクイージーで水切りはしていますが、金具は手拭いで軽く水気を取るだけで、使い始めて5年以上経過した今も、気になる水垢の付着もなく気持ちよく使えています。

洗面器に合わせて洗面台を造作し、空間を少しでも広く見せられるよう工夫を。
大人二人が同時に使用しても窮屈さを感じません。

東に面した窓から朝日が差す明るい洗面所で一日が始まり、一日の終わりにバスタブに浸かりながら、テレビを見たり美顔器で手入れしたり、インスタグラムをチェックしたり。
天井はヒノキの板張りにしたので、木の香りにも癒されながらリフレッシュできる場所でとても気に入っています。

海外製品はスタイリッシュなデザインのものが多く、家を建てる時には取り入れたいと思ってましたが、カタログからだと選択肢が多く施工のイメージもしづらく。
家を建てる際には決めることが多い中、セラトレーディングのように海外製品をセレクトしてあるショールームはイメージも湧きやすいですし、トキメキが詰まった場所だと思います。

エムベジさん(@mvege_

Posted in 新築