Oki Sato 佐藤 オオキ / nendo

1977~

2002年、佐藤 オオキ氏を中心に設立されたデザインオフィス。 現在は東京とミラノのオフィスを中心に、プロダクトからグラフィック、インテリア、建築とジャンルを超えた活動を展開。 その活動は、日本のみならず海外でも高い評価を得ており、各国の著名ブランドからの依頼も多数手掛けています。 2006年にはNewsweek誌が選ぶ「世界が尊敬する日本人100人」に選出、2008年にはドイツのred dot賞、iF design賞を受賞。発表される商品が常に注目を集めるデザイナーの1人です。

デザイナーについて

日常の些細な気付きをかたちに。

語源である「動物の角=shoe horn」を商品名にした靴べら、親子の体格差から生じる目線の違いを活かして構成された親子カフェ「tokyo baby cafe」。
nendoを主宰する佐藤オオキ氏を中心に発信されるデザインの数々は、要素ひとつひとつに意味を持たせ、日常の些細な気付きをかたちにしたものです。そこから生まれるデザインは、一時の流行にとらわれず、不変なものとして人々の印象と暮らしに残り続けます。
そんなデザインを得意とする彼らを新たに起用したのは、イタリア衛生陶器メーカーのフラミニア社です。毎年のように注目のデザイナーを起用して水まわりアイテムを発表する同社は、新鮮さ、そして今後も残り続ける洗面器を求めて、2010年の新作デザインをnendoに依頼しました。
でき上がったのは「roll」という名前の通り、1枚の紙をくるりと巻いたようにしてできた洗面器。“水を受けるための器”ではなく“洗面器=水との境界”――その巻きが作り出す境界が、水まわりに新しい意識をもたらしました。

Sawaru ©Delfino Sisto Legnani e Marco Cappelletti

shoe-horn ©Maruni Wood Industry Inc.
Photography:Yoneo Kawabe

cord-chair ©Maruni Wood Industry Inc.
Photography:Yoneo Kawabe

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FLAMINIA(フラミニア)

1954年に衛生陶器専業メーカーとして創業。リビングコンテンポラリーを基とした商品ラインアップは、ヨーロッパ各国で高い評価を得ています。近年、国際的に著名なデザイン事務所や家具メーカーとコラボレートし、より洗練された水まわり空間を提案しています。

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