セラトレーディングの商品をご採用いただいた住宅やホテルなどの事例をご紹介しております。ご自分のスタイルに合う住空間のイメージづくりの参考にぜひお役立てください。
神奈川県 温もりが心地よい暮らし
むくむくはうす
2015/02/02
団地の5階にある窓から、街とともに成長した緑を望むことのできる、風通しのよい住まい。
こだわりの年代ものの家具や器などが置かれた空間は「以前から所有していた古家具・古道具となじむ空間を」とのリクエストがあり、住宅購入と同時にリノベーションをスタートさせた。
部屋全体と統一感をもたせるため、ナチュラルな風合いのタモ材でつくったキッチンは「シンプルにしたい」との奥様の声で実現。
大きめのいものホーローシンクを埋め込み、壁面の白いタイルが清潔感を出している。
洗面スペースは、白く仕上げた壁に窓からの自然光が反射する気持ちのよい空間に。
廊下側に新たに壁を設け、コンパクトながらも開放感のある空間に仕上げた。
伸び伸びとした住環境が見直されている団地での暮らし。
築46年の団地のよさを残す、温もりが心地よい住まいを実現することができた。
リフォーム
マンション
洗面
キッチン
ナチュラル
長野県 安曇野の山荘
カスヤアーキテクツオフィス一級建築士事務所
2015/01/05
“森の中に計画された、既存樹木を避けて枝分かれした平面を持つセカンドハウスである。
垂直の壁面がほとんどない、テントのような断面形状は、樹木の枝葉のために上空を残しながら、人のための最大限の床を地表近くに生み出すことを目的としている。また同時に、現代の別荘に真に必要とされているものは「物品を置くための壁」ではなく、周囲の自然環境を享受できる、広々とした「空間」そのものだ、という考えにも基づいている。
ディテールが削ぎ落とされた室内では、水栓・洗面ボウルなどの器具も、インテリアの重要な構成要素となる。使い勝手の良さだけでなく、佇まいの美しさをも備えた器具が、慎重に選択されている。
新築
戸建
洗面
浴室
キッチン
ナチュラル
シンプル
東京都 余白を丁寧に活かした住宅
株式会社 ブルースタジオ
2015/01/05
閑静な住宅街に建つマンションの一室。
和にも洋にも対応できる心地のよい「ニュートラルな空間」をコンセプトに、リノベーションをスタートさせた。
余白の使い方にこだわり、リビングの一角には、玉砂利を敷いた「床の間」をつくった。
コンセプト通り、和とも洋ともとれるこの「床の間」は、この家の核となる空間である。
また、家具には木目が際立つ無垢のオーク材を使用し、上質さとともにニュートラルな空間に程よいアクセントを加えている。
集合住宅であるが、浴室にはハーフユニットバスをセレクトし、居心地のよい空間を実現させた。
既存の大きな窓から光があふれるバスルームは、ユニットバスでは実現しにくく、ハーフユニットバスをセレクトしたことで明るく快適な空間を叶えている。
リフォーム
マンション
浴室
キッチン
トイレ
ナチュラル
シンプル
東京都 ナチュラルで心地よい空間
nu (エヌ・ユー)リノベーション
2014/10/20
“マンションのリノベーションをするにあたり、施主から出た希望は、「洗面所をもっと解放的にしたい」というもの。
希望を実現するために、洗面室をつくらず玄関からつながる広々とした空間に洗面ボウルを設置した。
近くには、ウォークインクローゼットを設け、朝晩の身支度がこのエリアで完結する使いやすい動線になっている。
リビングは、半分の床をオーク材、もう半分は“ごろ寝”ができるカーペットに。
床材を変えることで、ONとOFFをゆるかやに切り替えている。
リフォーム
マンション
洗面
キッチン
ナチュラル
東京都 自然素材の二世帯住宅を目指して
株式会社 スタイル工房
2014/09/02
2世帯で暮らすことのできる中古住宅を購入。
吹抜けなどの雰囲気を気に入っていたことから、既存を活かしつつ、より暮らしやすくリフォームすることとなった。
築26年の木造住宅をリフォームするにあたり、施主から出た要望は
・耐震性や防音・断熱性などの住宅性能をアップすること
・自然素材を使うこと
住宅性能に関しては、耐震補強を施し、1Fには床暖房と、複層ガラスやインナーサッシの窓に変更することで、防音・断熱性能を上げた。
自然素材については、床暖房も可能なオークの三層無垢床材、湿気が心配される壁には珪藻土を使用し、ナチュラルで温もりのある空間を目指している。
洗面の造作カウンターは扉を設けずオープンにする、珪藻土もポイントで使用するなど、予算にメリハリをつけることでコストダウンを実現。
施主の希望を叶えつつ、予算内で施主が理想とするイメージに近いリフォームを叶えることができた。
リフォーム
戸建
洗面
ナチュラル
和モダン
神奈川県 H邸
株式会社 錬
2014/05/07
昭和43年築、公団住宅のリノベーションである。
この時代につくられた公団住宅の多くは、壁式構造でつくられており、大幅な間取り変更が難しい。 そこで、既存壁を生かしつつ、基本性能とインテリア性の向上を図った。
空間は白を基調とした、やわらかく、シンプルな空間を目指した。
その中で空間を引き締める効果を生み出しているのは、フローリングに採用した栗材。
くっきりとした木目がアクセントとなる上、肌触りのよい栗材が、空間にも住み心地にも二重の効果を生み出している。
また、収納や水まわりには、ある程度ラフな部分をつくった。
オープンな棚収納を多用し、季節やライフスタイルの変化により、収納方法や小物で見せ方を変えられる収納とした。
水まわりにおいても同様で、更に空間に溶け込むようなインテリア性を持たせ、空間で見せることにこだわった。
全体を通して、作りこまずにニュートラルな要素を持たせたことで、施主がライフスタイルに応じた暮らしを楽しむ家ができたものと思っている。
リフォーム
マンション
洗面
キッチン
ナチュラル
シンプル
横浜市 和泉の家
株式会社 加賀妻工務店
2013/06/03
周辺環境は昔ながらの住宅地で、施主の生家の建て替えである。施主は周辺環境を十二分に把握していることから、風の抜けや日射について色々と意見を交わし、全体の設計に取り入れた。
今回の設計では、太陽熱を利用するOMソーラーを採用した。快適で省エネルギーな住環境を生み出すこのシステムは、集熱の際に取り込む新鮮な外気を、暖房・給湯・換気に利用する。夏場は換気とお湯とり、冬場は床暖房に有効活用することができる。
仕上げ材は自然素材にこだわった。梁は紀州の杉、床は厚み30mmの無垢の杉、壁は珪藻土左官仕上、天井は紙クロスと自然素材でまとめている。格子の玄関・家具などは、木組みの表情を出来るだけ豊かにみせるように考慮した。白い珪藻土の左官仕上げ、着色をせず仕上げた杉の色、格子の陰影の融合する仕上がりになったと考えている。
新築
戸建
洗面
ナチュラル
シンプル
小平市 M-プロジェクト
ミズタニデザインスタジオ
2011/11/01
場所は駅から徒歩2分、目抜き通り沿いで築30年のマンションの2階。
中廊下を挟んで向かい合った2室(47㎡+37㎡=84㎡)をフルリノベーションしたプラン。
元々学習塾等で使用されていた事務所空間を「スタジオ+ハウス」に一新。
「シンプルな行動・住まい方のできる」空間を実現するために、細部にわたり2人の為のライフスタイルを検証した。
ここでは曖昧な空間を作らず、住まうために必要な空間を整理し、家具・装置・道具のひとつひとつに至るまで、「もの・こと」の居場所を設定し割り当てることで、「特別に意識すること無く仕事・家事・休息といった行動がとれないか?」という思考で計画を行っている。
普段快適性を考える上では、ロケーションや素材感などを強く意識しがちではあるが、「快適と言う感覚」は意外とこういったことの中に隠れているように思う。
撮影:上田 克郎、柴田 茂穂
リフォーム
マンション
洗面
浴室
キッチン
ナチュラル
シンプル
逗子市 山の根の住宅
アーキグラフデザイン
2011/08/01
敷地は、神奈川県逗子市の緑が多い、のどかな場所に位置している。 クライアントは夫婦と3歳の子供の3人家族+ネコ一匹で、近所に住んでいたところ、中古で売りに出ている当物件とめぐり合ったという。
もともとは、築20年の鉄骨造の建物で、住宅ではなく事務所として使われていた。
設計にあたっては、1Fの事務所機能はそのままに、2Fを住居にすることとした。そして、それぞれの動線が干渉せず、かつセキュリティー上も分離されるように配慮している。
建物は長方形のシンプルな形状なので各室の区割りを慎重に面積配分して、狭すぎず大きすぎず程よいプランにした。
子供がまだ小さいとのことで、特に別部屋を用意するわけではなく、将来さらにリフォームできる余地も残している。
一番のポイントはリビング、ダイニング、キッチンである。広く見せるための一体感を求め、キッチンは完全にオープンとした。
さらに、新たに設置したバルコニーを介して、外に見える緑と連続的に見えるように設計している。
リフォーム
戸建
洗面
浴室
キッチン
トイレ
ナチュラル
シンプル
京都市 S邸
コトリ設計事務所
2010/11/30
京都特有の隣家が密集した地域。そこに建つ倉庫を住宅としてリノベーションした物件である。
リノベーション前の倉庫は、壁面から外光を得られず、特に1階に外光が届かない建物であったため、自然光を取り入れ光あふれる空間にすることは、住宅として使用するために必要不可欠なポイントであった。
そこでリノベーションに際しては、天井より外光を確保できるトップライトの他、下階にも光が行き渡る吹き抜けを設け、ふんだんに光が入る空間を目指した。白と天然木を基調とした内装の効果もあり、室内に入った光をより広がりのあるものにさせている。
また、坪庭とつながる水まわりをつくり、この地域にありながらも開放的なバスルームを実現。洗面と浴室をつなげることで風通しのよい、よりひろびろとした水まわりとなった。
リノベーション前は暗く倉庫であったが、今回のリノベーションにより、光あふれ、天然木のあたたかなぬくもりを感じられる住宅として生まれ変わったと思っている。
リフォーム
戸建
洗面
浴室
キッチン
トイレ
ナチュラル
鎌倉市 鎌倉の二世帯住宅
宇賀亮介建築設計事務所
2010/10/29
敷地は1970年に開発された雛壇造成の住宅地。
要求された設計条件は、母親(1人)+子世帯(3人)+アトリエのための建物であった。
住宅で最も大切な要素は、室内外共に「広い」ことだと考える。
とはいえ、敷地の大きさは限られているため「広く感じられること」を目指すことになる。
それには、長い距離を見通せる空間を確保することが重要であり、今回の物件では、最も距離が確保されるように建物を敷地の対角線上に配置した。
この対角線配置によって、
① 全ての居室が庭と南に面した配置となる。
② 雛壇造成の高低差を利用した地階のアトリエが直接道路に面した配置となり、独立したスペースとして成立した。
③ 駐車場から敷地最奥まで、パースペクティブ(遠近法)な景観を持った広がりのある庭空間が実現した。
また施主の要望により子世帯スペースにはエアコンがない。したがって通風を確保するために、子世帯スペース全てを吹抜けを持った1室空間のプランとしている。
人の生活と物を収容しながら、ベタベタせず毅然とし、しかし何処か優しく大きく包んでくれる住宅が住み手にとって心地がよい家と考える。結果的にそれは「納屋」のような家になった。
新築
戸建
洗面
浴室
ナチュラル
渋谷区 S邸
伊佐ホームズ株式会社
2010/06/11
1980年代に建てられたRC3階建の全面改装。 お施主様が一番気に掛けていたことは、『環境』のことであった。 温暖化に加担したくないという、その思いを叶えるため、以下のような様々なしかけを施して、消費エネルギーのセーブを実現している。 ・スケルトンにしてからノンフロンの断熱材充填 ・窓に遮熱断熱防犯フィルムを貼る ・屋上には断熱塗料を塗布 ・太陽光パネルや雨水利用の取り入れ 外壁は色を変えたいということで、タイルの貼りかえも可能であったが、最終的にコンセプトを重視し、既存タイルの上に左官材を塗布した。 既存タイルの目地が浮き出て、想像以上に良いテクスチャーを出すことができ、建物の経てきた時間を生かしたリノベーションが完成したと思っている。
リフォーム
戸建
洗面
浴室
キッチン
トイレ
ナチュラル