セラトレーディングの商品をご採用いただいた住宅やホテルなどの事例をご紹介しております。ご自分のスタイルに合う住空間のイメージづくりの参考にぜひお役立てください。
7件
東京都 「都心の別荘」でエレガントに暮らす
DCAA
2015/06/01
都心の一等地に建つ高級マンションを、ホテル代わりのセカンドハウスとしてフルリノベーション。
このプロジェクトに求められたものは、多忙な日常から切り離された「心から寛げる心地よさ」と「ホテルのようなラグジュアリー感」、そして「美しさ」。建築の「美しさ」は、「暮らしやすさ」との両立を考えることもまた、大切な基準として考えている。
セカンドハウスにありがちな目立った演出や過度な装飾は、あえて行なっていない。
必要最低限の機能性を確保しながら3LDKから1Rへと改修するなど、シンプル且つ大胆、そして贅沢なプランを心掛けた。
インテリアは「上質感」と「全体のバランス」を考慮し、一流の設備やインポート家具など、あえてひとつのブランドに統一せずこの部屋にマッチするものを選んだ。
美しい夜景や都心の風景をメインで楽しめるよう、室内にはあまり多くのインテリアを置かず、シンプルにまとめている。
リフォーム
マンション
洗面
浴室
トイレ
シンプル
アーバン
埼玉県 緑あふれる庭の風景
リノベる株式会社
2014/12/01
長年小児科として地域に親しまれた建物の1階部分を、居住スペースとしてリノベーション。
2階にあったキッチンやバスルーム、寝室などを1階へ移動させることとなった。
リノベーションにあたっては、毎朝2時間かけて手入れをするというイングリッシュ・ガーデンを中心にレイアウトを決定していった。
庭に向けた窓を配置し、室内からも庭の緑を身近に感じられるよう配慮している。
水まわり機器は、スタイリッシュな水栓や洗面・手洗器をセレクト。
イングリッシュ・ガーデンや花柄の壁紙といったエレガントな要素を、スタイリッシュな水まわり商品が絶妙に引き締めている。
リフォーム
戸建
洗面
浴室
キッチン
トイレ
東京都 ロフト・アパートメントのような家
株式会社 クラフト
2014/08/01
アメリカをはじめ欧米で暮らしていた施主の理想は、古い工場や倉庫を改装したNYのロフト・アパートメント。
ラフで伸びやかな心地よさと、長年の時を刻んでいるかのような趣が共存する住まい。 それらを叶えるため、築37年のマンションをリノベーションするプランニングをスタートさせた。
こだわったのは、素材の使い方である。
アンティーク煉瓦や、ワックスの塗り方を調整したテラコッタタイルで古びた風合いを演出し、老舗レストランの厨房のように使い込まれた味わい深いキッチンに。
ただ素材を使うのではなく、煉瓦の目地を粗く仕上げたり、浮づくりの無垢材をナタで傷つけたりと、素材にひと手間かけたことも、経年を演出するためのポイントとなっている。
また、間取りにも工夫を凝らし、ゲストにおいしい料理を提供しやすいよう、LDKを見通せる位置にキッチンを配置した。
キッチンの正面には眺めのよい景色が広がり、料理好きな施主にとって、使い勝手がよく居心地のよいスペースに生まれ変わった。
好みのモノとデザイン、理想のライフスタイルを考慮し、ゼロから構成した住まいは、1人でも友人と過ごしても、最高の心地よさを約束してくれる。
リフォーム
マンション
洗面
浴室
キッチン
ヴィンテージ
アーバン
鎌倉市 鎌倉の二世帯住宅
宇賀亮介建築設計事務所
2010/10/29
敷地は1970年に開発された雛壇造成の住宅地。
要求された設計条件は、母親(1人)+子世帯(3人)+アトリエのための建物であった。
住宅で最も大切な要素は、室内外共に「広い」ことだと考える。
とはいえ、敷地の大きさは限られているため「広く感じられること」を目指すことになる。
それには、長い距離を見通せる空間を確保することが重要であり、今回の物件では、最も距離が確保されるように建物を敷地の対角線上に配置した。
この対角線配置によって、
① 全ての居室が庭と南に面した配置となる。
② 雛壇造成の高低差を利用した地階のアトリエが直接道路に面した配置となり、独立したスペースとして成立した。
③ 駐車場から敷地最奥まで、パースペクティブ(遠近法)な景観を持った広がりのある庭空間が実現した。
また施主の要望により子世帯スペースにはエアコンがない。したがって通風を確保するために、子世帯スペース全てを吹抜けを持った1室空間のプランとしている。
人の生活と物を収容しながら、ベタベタせず毅然とし、しかし何処か優しく大きく包んでくれる住宅が住み手にとって心地がよい家と考える。結果的にそれは「納屋」のような家になった。
新築
戸建
洗面
浴室
ナチュラル
川崎市 オープンエアハウス
長谷川順持建築デザインオフィス株式会社
2008/03/31
この住宅設計に際し、ガーデンライフを思いきり楽しめる家でありながらも、街路からのプライバシー確保を両立してほしいという、相反する要望が持ちかけられた。
道路側の外観写真のように、道行く人の視線からしっかりガードする工夫を施している。また、宅地割境界線に対し思いきって建物を45度振ることで、家族空間を真南に開き、周囲の建物の隙間から遠くまで視線が伸びていくようにしている。
厳しい法律の限られた建築面積という制限のなかで、英会話スクールや音楽を楽しめる専用室を確保しつつ、残りの面積を最大限に家族空間として楽しめるよう、全開放の引戸でプライベートガーデンと結んだ「オープンエア」な住まいが完成した。
一方、広がりに富んだ空間に落着きを共存させていることもこの住まいのポイント。ソファスペースは移動動線から外し、アルコーブ状にコーナー化。薪ストーブでコージーな雰囲気を持たせ、上部の吹抜からは、時間と共に光が移ろう。「おもちゃの間」と名付けたライムストーンの広間、開放感のある階段などのしつらえが、25帖程度の広がりのなかで、それぞれの落着きを醸している。室内は、施主のイメージであった「白」に答えるべく、貝殻から作った自然素材の左官シロ壁で仕上げ、ニュアンスに富んだ「ホワイトモダン」を演出している。
この平面的、立体的広がりを熱環境的に支えているのが「どまだんシステム」。見た目の広がりをつくることは容易であるが、どのような季節でも涼しく、あるいは温かな環境があって、住宅の基本性能が満たされたといえよう。
新築
戸建
洗面
浴室
キッチン
トイレ
シンプル
三井ガーデンホテル銀座
株式会社 松田平田設計
2007/04/23
三井ガーデンホテル銀座のインテリアデザインは、ビル全体の設計を手がけた松田平田設計と、ミラノを拠点に活躍するピエロ・リッソーニ率いるリッソーニ・アソシアティとの共同設計で行われた。
16階にあるメインロビーへは、1階のホテルエントランスから、シャトルエレベーターにより、直接アプローチする事ができる。
宿泊客が、自宅のリビングのようにくつろげる「自分の居場所」を見つけられるように、美しいナイトビューに面したロビーやレストランには、幾つものデザインスタイルから成るシーティングエリアがレイアウトされた。
デザイナーの独りよがりな価値観を嫌い、その土地に息づく文化を大切にするピエロの哲学に基づき、ホテルデザインの中に日本的な明かり、色、素材が存分に取り入れられた。 ロビー全体を流れるブロンズガラスと透明ガラスのオブジェもそのひとつで、重なり合うガラスのハーモニーは、日本の風土を代表する竹林をイメージしており、清涼感や気品、木漏れ日のきらめきを表現したものである。
またゲストルームは、シングルルームからスイートルームまで、すべてのタイプにおいて、明るい窓辺のしつらえや、開口のあるバスルームなど、限られたスペースを有効に利用し、必要なものだけをコンパクトにまとめた家具により、豊かなホテルライフを提案した。
ピエロ・リッソーニが説く「サイレント・クオリティー」を体現できるホテルとなった。
新築
ホテル
洗面
浴室
トイレ
アーバン
その他
江東区 N邸
株式会社 竹下一級建築士事務所 東京事務所
2007/04/23
「ホテルのような空間の住宅が欲しい。」
そのようなクライアントの要望に対し、色調や素材の質感のコントラストを使いシンプルで洗練されたデザインで仕上げた。
そして1つのメインバスルームと個室に付随した2つのシャワールームを用意することで4人の家族がそれぞれの空間・時間帯で生活できるような空間構成となっている。
新築
戸建
洗面
浴室
キッチン
トイレ
アーバン
7件