セラトレーディングの商品をご採用いただいた住宅やホテルなどの事例をご紹介しております。ご自分のスタイルに合う住空間のイメージづくりの参考にぜひお役立てください。
5件
東京都 南麻布の家
Sデザインファーム株式会社 一級建築士事務所
2021/08/02
都内屈指の公園に面し、窓からは隣接する公園の樹木、遠景には東京タワーを望むヴィンテージマンションのリノベーション。都心でありながらここまで自然に囲まれた環境は唯一無二であり、まるで軽井沢の森の中にいる感覚を味わえる立地の良いお住まいだった。そこで公園の風景を各部屋で最大限楽しめる計画とし、インテリア素材は公園の樹木と呼応する素材をちりばめ、室内と屋外が連続するように設計した。
元々2カ所あった浴室は、それぞれ個性が異なる空間となるよう、1方はバスタブのある浴室、もう1方はシャワールームとした。ほとんどの生活を海外拠点や軽井沢で過ごされるお施主様にとって、プライベートホテルのような使い方も想定し、ホテルのような落ち着いた雰囲気になじむセラトレーディングの商品を選定した。
リフォーム
マンション
浴室
トイレ
神奈川県 葉山加地邸
株式会社 カミヤアーキテクツ
2021/03/31
国の登録有形文化財として登録された、1928年竣工のプレーリースタイルの邸宅をホテルにリノベーションしたプロジェクト。
当時の設計はフランク・ロイド・ライトの弟子の遠藤新。彼の作品のなかでも特にフランク・ロイド・ライトの直接的な影響が幾何学模様を駆使したデザインなどに現れている。わたしたちは歴史を継承しながらも、従来の保存という枠を超えて現代のライフスタイルに合致した新たなデザインを生み出すことを目標とした。
具体的には、文化財の最重要箇所は保存に徹したうえで、プレーリースタイルの哲学を表す幾何学をモチーフに新たなデザインを作り出し家具等様々な場所に活用した。また文化財保存に影響なく変更できる部分を活用し、地下に吹抜けの浴室をつくるという大胆なプログラムを提案した。浴室では歴史や様式を継承しつつ、現代的なシンプルさを表現するのに十分なデザイン性をもった水栓金具を選定した。
わたしたちが目指したのは、現代と過去との対話を表現し、新たな生活を楽しんでもらうためのデザインである。
リフォーム
戸建
洗面
浴室
キッチン
トイレ
東京都 側庭の家
株式会社 大塚聡アトリエ一級建築士事務所
2020/12/01
二世帯住宅の建て替え計画。
北と西側が道路の角地で、斜め向かいには保育園があり、子供たちの元気な声が響き渡る環境だった。まず道路境界からオフセットして住空間にかざすように壁(側壁)を建て、その内側に角地の建蔽率緩和を利用し、ゆったりした住空間を計画した。
住宅地では建築を敷地の片側に配置し、残った部分を主庭や前庭にする住宅をよく見かける。また、都市部の住宅では、プライバシーを守る住環境を確保するために中庭形式をとる家も多い。この敷地でも南側に主庭を設けたり、中庭を設けるボリュームチェックも行ったが、残地部分が限られてしまい、良好な庭・環境が確保出来ない。そこで始めに設定した側壁に沿って庭を分配し、側壁と住空間の開口を調整して、音や視線から守られつつも、光や風は取り入れられるバッファーゾーンを確保した。またその開口を通し道路から空が見え、視線が抜けるようにすることで、外部への圧迫感の緩和を図った。
側壁の外側、道路との間が「外側庭」、内側の住空間との間が「内側庭」となり、外側庭は道行く人たちに季節ごとに緑の変化を提供し、内側庭には一日や一年、時間により様々な光が差し込む。
外側庭を空地に自生したような風情にすることで、完成当初からそこに存在していたような佇まいにして「年月で朽ちる家ではなく育つ家を」と言う要望に応えた。
リフォーム
戸建
洗面
浴室
横浜市 和泉の家
株式会社 加賀妻工務店
2013/06/03
周辺環境は昔ながらの住宅地で、施主の生家の建て替えである。施主は周辺環境を十二分に把握していることから、風の抜けや日射について色々と意見を交わし、全体の設計に取り入れた。
今回の設計では、太陽熱を利用するOMソーラーを採用した。快適で省エネルギーな住環境を生み出すこのシステムは、集熱の際に取り込む新鮮な外気を、暖房・給湯・換気に利用する。夏場は換気とお湯とり、冬場は床暖房に有効活用することができる。
仕上げ材は自然素材にこだわった。梁は紀州の杉、床は厚み30mmの無垢の杉、壁は珪藻土左官仕上、天井は紙クロスと自然素材でまとめている。格子の玄関・家具などは、木組みの表情を出来るだけ豊かにみせるように考慮した。白い珪藻土の左官仕上げ、着色をせず仕上げた杉の色、格子の陰影の融合する仕上がりになったと考えている。
新築
戸建
洗面
ナチュラル
シンプル
大阪市 Five-layer
大和ハウス工業株式会社
2011/07/01
大阪都心の閑静な住宅街に建つ5層の住まい。
前面の樹々を借景に家族の絆を大切に、家族の気配を感じる住まいを目指した。
設計にあたっては、施主の想いをカタチにするだけでなく、面と面のつながりを意識し、
「隅とフチ」を整える事に注力した。
間取りは、1Fからエントランスとガレージ、パブリックスペース、水まわり、プライベートスペース、5Fのゲストルームまでをシンプルに各フロアーで構成。
ガラスで囲まれた階段室でつながりを持たせている。
階段室からの自然光は、四季・朝・夕で刻々と空間に変化をもたらしてくれる。
水平窓からの景色は、都心にいながら四季を感じさせてくれる。
インテリアは、さまざまな素材をシーンごとにコーディネート。
住まいの豊かさ、美しさを追求した空間に仕上がった。
多くの時間を施主と共有して実現した“建築”である。
新築
戸建
洗面
浴室
キッチン
トイレ
アーバン
5件