たたむ、をひろげる「Waterfront SHINSAIBASHI」

今回は国内シェアNO.1の傘ブランド「Waterfront」のフラグシップショップ「Waterfront SHINSAIBASHI」をご紹介します。


©️Ippei Shinzawa

東京の自由が丘にも店舗を構えている「Waterfront」ですが、心斎橋店は自由が丘店を超える床面積約100坪、折傘1400種類、長傘600種類、計1万本を常時展示している世界最大級の傘専門店となっております。


©️Ippei Shinzawa

今回、設計を手掛けたのは群馬県高崎と東京都恵比寿に拠点を置く「SNARK Inc.


©️Ippei Shinzawa

「たたむ、をひろげる」をコンセプトにした心斎橋店は「たためる売り場」が特徴的な店舗で什器が全てたためるようになっており、まさしく傘ブランドならではの売り場を実現。


©️Ippei Shinzawa

イベント時などは什器をたたむ事で柱に擬態した什器が並ぶプレーンな空間にもなります。


©️Ippei Shinzawa

もちろん傘が主役ですので、設備機器である水栓金具もシンプルなVOLA社の水栓をチョイス。
空間に絶妙にマッチし、さりげない上質さを感じます。


©️Ippei Shinzawa

トイレの衛生器具類はDURAVIT社のボウルとHANSGROHE社の水栓で、こちらもミニマルなバスルーム空間を実現しております。


©️Masataka Nakada


©️Masataka Nakada

色とりどりの傘が陳列される店内は眺めているだけでも楽しい気分に。

必要な時にだけコンビニ等で買ってしまいがちな傘も、あえて足を延ばして買いに行きたくなるような魅力的なショップでした。

皆さんも是非「Waterfront SHINSAIBASHI」へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

カテゴリー: CERAのある空間 |