ISH Degital 2021!VOL.3

「ISH Digital 2021」の最終回となります。
第3回目は、セラトレーディングで取り扱っている衛生陶器メーカーです。

まずはデュラビット社で開催された『Duravit Design Days』からのご紹介です。

こちらはPhilippe Starckが洗面ボウルから家具・バスタブ・トイレ・水栓・鏡まで、バスルーム全体をデザインした【White Tulip】シリーズ。
チューリップの花がひらいたような有機的なフォルムが、シンプルでありながらエレガントな印象です。

そして新たなデザイナー、Bertrand Lejolyによるシンプルなデザインの【D-Neo】シリーズ。
洗面ボウル自体は薄くすっきりと見せつつ、しっかりと水返しがついているので実用性も高そうです。
キャビネットのタイプが選べるのもうれしいポイントですね。

つづいてはヴィトラ社で開催された『VitrA Virtual tour』より【ArchiPlan】シリーズのご紹介です。
こちらの商品は水栓が横づけで、インセットタイプ。
トレンドを押さえたシャープなデザインと奥行寸法を抑えるというコンセプトが明確に体現されていて、とても好印象でした。
コンパクトな空間にも採用しやすい商品ですね。

最後にご紹介するのは、ゲベリット社の『Innovation Days』から【iCON】シリーズです。

こちらは当社で取り扱いがあるシリーズですが、洗面ボウルのリムの高さが3種類から選べるようになりました。
従来のリムの高さを低く(薄く)するだけで、空間を軽やかな印象にすることができるのではないでしょうか。

ちなみにこちらが現在当社で取り扱いしている【iCON】シリーズの洗面ボウルです。
洗面ボウルの高さ(薄さ)が変わるとだいぶ印象が変わってきますね。
皆さんはどれが、お好みでしょうか?

まだまだ、魅力的な商品がたくさんありましたが、今回はごく一部の新商品について簡単にご紹介させていただきました。
皆さんのライフスタイルがより豊かに、使うたびに深みが増していくような商品を選定していきたいと思いますので、ぜひご期待ください!

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