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Q&A

Q. 水栓金具の水圧条件は海外品と国産品で違いはありますか?

A. ヨーロッパでは水圧が一般的に高いため、水栓金具に抵抗(器具抵抗)を設けています。必要水圧が確保できていない場合は、流量の確保ができなかったり、水栓の機能が発揮できないなど、快適に使用することが困難となりますのでご注意ください。

◆最低必要水圧・最高使用圧力について
器具が正常に作動するために、必要な圧力です。

<メーカー別最低必要水圧・最高使用圧力表>
○それぞれの商品により、最低必要水圧、最高使用圧力が異なる場合がございます。詳しくは各商品ページをご参照ください。
○最高使用圧力以上の場合は、必ず減圧してください。
○給水・給湯はほぼ同圧にて供給してください。給水・給湯の圧力差が大きいと、異音が生じたり温度調節が正常にできない場合があります。
○小型電気温水器・高圧型電気温水器や自然冷媒ヒートポンプ給湯機の場合は、最低必要水圧(流動時)が確保できない場合があります。

※1 メイスイ社キッチン用浄水器兼用水栓(HGM13806S)については、最高使用圧力が0.50MPa(静止時)となります。
※2 フィーマ社シャワバス水栓(FM40741)については、最高使用圧力が0.50MPa(静止時)となります。

【※注1】 貯湯式のエコ給湯タイプ(流動時0.15MPa前後が標準)は最低必要水圧を確保できない場合があるので、ご注意ください。ハイパワー高圧型のエコ給湯タイプ(流動時0.28MPa前後)との組み合わせでご検討ください。
【※注2】 埋込形のご使用にあたり複数の器具を組み合わせて設置する場合、すべての器具において最低必要水圧を確保してください。

last updated on 2018.04.25

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