セラトレーディングの商品をご採用いただいた住宅やホテルなどの事例をご紹介しております。ご自分のスタイルに合う住空間のイメージづくりの参考にぜひお役立てください。
世田谷区/目黒区 アムスタルスイート等々力/八雲
株式会社アムスタイル
2008/10/01
一邸だけという贅沢。スイートに住むということ。「アムスタイルスイート」は、今回ご紹介する等々力・八雲というような東京の城南地区を中心に街並みを厳選し、その地だからこそ味わえるプレミアム感を徹底して追求した住宅である。あくまでもオーソドックスに「住む」ことを考えて構築した「家」。RC造、本漆喰、天然石、無垢材、特注家具、必要十分な設備機器…決して華美にならず、程良いストイックさを漂わせ、淡々と本物の素材が生み出す質感を追い求めている。この2つの邸宅は、いずれもその地にたった一邸だけを丁寧に仕上げて生まれた、そこに住む人だけに与えられる上質な住環境の提案である。
新築
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その他
品川区 KRE_house
no.555一級建築士事務所
2008/10/01
この家のLDKに入ると、まず車と高木の存在に驚かされるだろう。リビングに愛車と高木を置くことは、この物件におけるクライアントの強い要望であった。家の中にふつうあるはずのない車と高木――住宅という小規模の建物の内部に、それらの要素が介入する中で、どれだけ充分な平面を確保できるかが、この物件を設計するうえでの大きなポイントとなった。そのために、その他の部屋をLDK上部にそれぞれ浮遊させることで、LDKフロアを広く確保することができた。各浮遊する部屋の平面的な位置や高さの設定には、特に細かく配慮した。こうして部屋が浮遊する中で、LDKに愛車・高木を存在させながら、余裕を持ったくつろげる空間が確保された家ができ上がった。
新築
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アーバン
福岡市 THE LUIGANS
A.N.D.
2008/10/01
「THE LUIGANS」は、約20年ほど続いた「ホテル海の中道」を改装して生まれた。
博多湾を望む恵まれた立地を生かし、開放感あるプールサイド、広大なガーデン・オーシャンビューのレストラン・ラウンジなど、福岡市内からそう遠くないロケーションでありながらも、リゾート感を満喫できるホテルとなっている。
今回ホテル棟1階・7階・8階のリニューアルに際し、ホテルから要望されたテーマは「メキシコ」。その空気感を表現するため、実際にクライアントと共にメキシコへ出かけ、そのデザインイメージを共有した。また、豊かな周辺環境を生かした設計はもちろんのこと、非日常を味わうことができるプライベートリゾートとしての空間を提供することも強く求められた。
施設全体に見られる大胆な色使いは海や青空ととけ合い、その自然を非日常的に体験できる。さらに、ラウンジにたたずんだり客室でくつろぐそのそばには、現地調達したアートワークなど、繊細でこだわりある素材やディテールが垣間見られ、ぬかりなく「メキシコ」の雰囲気をデザインしている。
リフォーム
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ホテルニューオータニ エグゼクティブハウス 禅(第2回)
株式会社スタジオ・エム
2008/09/01
「エグゼクティブハウス 禅」は、外国人ビジネスエグゼクティブやレジャー目的の富裕層をターゲットに、ホテルニューオータニ本館11・12階をリニューアルして生まれた全87室のいわゆる「ホテル・イン・ホテル」である。
日本人が考える本物のラグジュアリー=”禅”をコンセプトに、室内のデザインは、日本人にとって馴染みの深い炭、麻、和紙、竹などの自然素材や、伝統色を使用。インテリアには日本各地からデザインに合わせて選び抜かれた陶器、江戸切子、墨アートなどが随所に配置されている。
また、環境にも配慮した全面ガラス「フルハイトウインドウ」の向こうには日本庭園、東宮御所の緑や花々を見渡すことができ、モダンにコーディネートされたその客室は、外国人にはスタイリッシュで落ち着きのある和の印象を与え、日本人には「侘び・寂び」が感じられる本物の贅沢な空間となっている。
自然に身を委ねることによって得られる開放感や安心感 —— 人と自然が一体化して初めて感じる境地、”禅”の心地よさを五感で感じられる場所である。
■「ホテルニューオータニ エグゼクティブハウス 禅」は、2回に分けてのご紹介です。第2回の今回は、最高級の「ガーデンスイート夢窓庵」と、「エグゼクティブハウス 禅」宿泊者専用ラウンジです。
第1回「ガーデンスイート」「ジュニアスイート」は、こちら
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ホテルニューオータニ エグゼクティブハウス 禅(第1回)
株式会社スタジオ・エム
2008/08/01
「エグゼクティブハウス 禅」は、外国人ビジネスエグゼクティブやレジャー目的の富裕層をターゲットに、ホテルニューオータニ本館11・12階をリニューアルして生まれた全87室のいわゆる「ホテル・イン・ホテル」である。
日本人が考える本物のラグジュアリー=”禅”をコンセプトに、室内のデザインは、日本人にとって馴染みの深い炭、麻、和紙、竹などの自然素材や、伝統色を使用。インテリアには日本各地からデザインに合わせて選び抜かれた陶器、江戸切子、墨アートなどが随所に配置されている。
また、環境にも配慮した全面ガラス「フルハイトウインドウ」の向こうには日本庭園、東宮御所の緑や花々を見渡すことができ、モダンにコーディネートされたその客室は、外国人にはスタイリッシュで落ち着きのある和の印象を与え、日本人には「侘び・寂び」が感じられる本物の贅沢な空間となっている。
自然に身を委ねることによって得られる開放感や安心感 —— 人と自然が一体化して初めて感じる境地、”禅”の心地よさを五感で感じられる場所である。
■「ホテルニューオータニ エグゼクティブハウス 禅」は、2回に分けてのご紹介です。第1回の今回は、「ガーデンスイート」と「ジュニアスイート」です。
第2回「ガーデンスイート夢窓庵」、「エグゼクティブハウス 禅」宿泊者専用ラウンジは、こちら
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武蔵野市 グランドメゾン吉祥寺コート
積水ハウス株式会社 東京マンション事業部 一級建築士事務所
2008/01/28
ゲートのような入り口から中へ入ると、低層の住まいが並ぶ小さな街並みのような風景が現れる。そこにあるのは、中世ヨーロッパの城郭都市のように、外界から守られた安らぎの世界である。
中庭(COURT)をつつむ16戸の住戸は、それぞれがトリプレックス(3層構造)のこだわり空間。1階には吹き抜けの玄関・ガレージ・プライベートコート(坪庭)を、独立性の高い2階には寝室とバスルームを配し、空に開かれた開放感のある3階は2方向をすべてガラスの開口部としたLDKとそれに続く大きなテラスを設けるなど、それぞれのフロアのメリットを一つに集めた住まいとなっている。
外に閉じているからこそ、内側では一面ガラス張りのリビング・ダイニングルームやテラスなど「開いた」空間を実現した。大人の自由時間を心から楽しめる、美しく個性的な空間の提案である。
建物外周には、常緑樹や落葉樹などの季節感のある樹木を植栽し、四季を感じる安らぎのある住環境を作り出している。
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マンション
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品川区 大井の家
廣部剛司建築設計室
2007/12/25
住宅密集地の複雑な敷地形状にあわせて建物の外形を決め、高度斜線をクリアーする高さに抑えて計画。そこから鋭角の部分に3つの坪庭を配した。
坪庭と内部の関係を連続感のあるものにすることで、延床面積では測れない「拡がり」を生み出すことを目指している。
トップライトから光が落ちる階段廻りなど、スチールワークにも重点を置き、左官や木材といった素材と建築構成からくる和声やリズム感が、生活空間に「豊かさ」をもたらす。
複雑な外周に曲面壁が挿入されることで、さらに動きと内部-外部の連続感がもたらされる。2階から吊られた階段や、ほとんどを造り付け家具で組み上げることで、シームレスな統一感を目指している。
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鎌倉市 洋上の邸
アートウェッブハウス株式会社
2007/09/01
普段、都心で忙しい日々を送っているクライアントは、「多忙な日常とオフを切り替えできる生活」を希望。そこで、家にいながらも周囲の自然環境と調和することができる、安らげる「家」がこの建物をつくる上でのテーマとなった。
流行のシンプルモダンではなく、モダンであるがどこか懐かしさを思わせるデザイン。1階のLDKとバスルームからは、四季の移ろいを十分に感じ、ゆったりとした空間で家族との団らんを楽しむことができる。2階には、家族それぞれの独立したスペースを構成しつつ、光・風・空気を感じながら、開放的な気持ちになれる空間を意識した。
リビングはSE構法を採用し、木造でありながらも、広い空間を確保することができた。壁には自然の石を使い、床は全面床暖房に大理石張りとしたため、電気配線などは天井より引き込むなどの工夫を施している。
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リバーリトリート雅樂倶 ANNEX
株式会社 内藤廣建築設計事務所
2007/06/06
このホテルの立地する富山県内陸部の神通峡春日温泉は、周辺に集客力の高い観光スポット等も少なく、残念ながら全国的な知名度はそれほど高いとは言えない。そこで、2000年に誕生した「リバーリトリート雅樂倶」は、「河畔の癒し」をテーマに掲げ、神通川に面した抜群のロケーションを生かし、また温泉以外の付加価値を充実させることで、滞在すること自体が最大のセールスポイントとなる「大人の隠れ家」としての魅力を磨き続けてきた。 そして2005年、そのテーマをさらに深化させるため、建物を拡張する形で新たに「ANNEX」をオープンするに至った。
このホテルのオーナーは建築やインテリア、アート等にたいへん造詣の深い方で、今回この「ANNEX」を手掛けるにあたり、たいへんしっかりしたイメージを持たれていた。 よって、この建物のコンセプトづくりは、設計サイドからの一方的な提案ではなく、オーナーとの綿密なコミュニケーションを通してじっくりと練り上げられていく形で進められた。
この建物でまず印象的なのは、特殊な形状のPCブロックにより組み上げられた圧倒的な迫力を持つメインロビーの大空間である。 川に面した側を2層吹抜けの天井まで届く全面開口部とし、川と建物の境界をあいまいにするためにテラスに水盤を配した。それにより、ロビーからの視界を遮る手摺りの設置は省略され、神通川河畔の雄大かつ静寂な風景を余すところ無く取り入れることが可能となった。
このホテルには何度訪れても新たな発見があるようにと、すべての客室にはそれぞれ全く異なったテーマが与えられており、一つとして同じ仕様の空間は存在しない。 今回新たに「ANNEX」に設定された全8室のスイートルームについても同様で、「木」や「土」、「金属」等といったテーマの下、それぞれが個性的でありながら落ち着いた空間に仕立てられている。
各部屋にセットされたインテリアは、オーナー自らがそれぞれのテーマに沿って吟味したものでコーディネートされており、家具や美術品、テキスタイル、照明等の電化機器からバス洗面空間の水まわり機器、細かいところでは特注仕上げの障子戸や畳、ドアノブに至るまで、そのこだわりは徹底されている。
これらのスイートルームには、150m²~90m²という並みのマンションを凌駕するゆとりを持った室内空間が与えられている。そして、すべての部屋のリビングとバスルームは神通川に面して設定されているため、雄大な景色を眺めながらゆったりとした「癒し」の時間を自室で堪能することができる。
また、各スイートは玄関を開けるとすぐ、そこには上下階層共用ではあるが専用の中庭が配置されている。ここに泊まるゲストたちは入退室の度、必ず一度屋外に出ることとなり、まるで貸切りの「離れ」にでも宿泊するかのようなプライベート感が演出されている。 これらの中庭にはそれぞれ、県内外の4人の芸術家の手による現代アートが設置されており、ここに面したベッドルームや和室からそれを感じることで、河畔の風景とはまた一味違った趣を楽しむことができる。
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三井ガーデンホテル銀座
株式会社 松田平田設計
2007/04/23
三井ガーデンホテル銀座のインテリアデザインは、ビル全体の設計を手がけた松田平田設計と、ミラノを拠点に活躍するピエロ・リッソーニ率いるリッソーニ・アソシアティとの共同設計で行われた。
16階にあるメインロビーへは、1階のホテルエントランスから、シャトルエレベーターにより、直接アプローチする事ができる。
宿泊客が、自宅のリビングのようにくつろげる「自分の居場所」を見つけられるように、美しいナイトビューに面したロビーやレストランには、幾つものデザインスタイルから成るシーティングエリアがレイアウトされた。
デザイナーの独りよがりな価値観を嫌い、その土地に息づく文化を大切にするピエロの哲学に基づき、ホテルデザインの中に日本的な明かり、色、素材が存分に取り入れられた。 ロビー全体を流れるブロンズガラスと透明ガラスのオブジェもそのひとつで、重なり合うガラスのハーモニーは、日本の風土を代表する竹林をイメージしており、清涼感や気品、木漏れ日のきらめきを表現したものである。
またゲストルームは、シングルルームからスイートルームまで、すべてのタイプにおいて、明るい窓辺のしつらえや、開口のあるバスルームなど、限られたスペースを有効に利用し、必要なものだけをコンパクトにまとめた家具により、豊かなホテルライフを提案した。
ピエロ・リッソーニが説く「サイレント・クオリティー」を体現できるホテルとなった。
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国立市 W邸
一級建築士事務所 株式会社 Hale Design
2007/04/23
ある部分が突出して自己主張するのではなく、建物のどこにいても「上質さ」を感じられる。そんな普遍的な価値観を実現するために、雑然とした日常風景を排除し、外観から細部に至るまで妥協のないこだわりを徹底した。
道路側に面した玄関ホールのある棟と、中庭を挟んだ敷地奥側のリビング・ダイニングのあるメイン棟の間をガラス張りの通路で接続。その通路の玄関から向かって左側の中庭は「枯山水」、右側はコンクリートと芝生の組み合せにアクセントとして姫シャラを配したシンプルな構成でまとめ、日常的な導線の中に「四季折々で変化する対照的な2つの風景」といった要素を盛り込んだ。また、中庭は高い壁面で囲われており、建物の開口のほとんどはその中庭に面している。それにより、玄関に入った瞬間から周囲の雑踏からは完全に切り離され、そこに住まう家族だけの落ち着きのある生活空間をつくり出している。
内部のインテリアは、重厚なコンクリートの質感に軽快なホワイトを組み合わせ、さらにワンポイントとしてのシルバー色と、チーク材等の落ち着いた中間色の木目を配置。開放的で暖かみのある空間を実現した。居住空間が落ち着きのある統一されたイメージであるのに対し、浴室や洗面所等の水まわり空間では金属板やガラス素材、モザイクタイル等を使用。空間ごとに若干の変化を与えたことで上質な中にもゆとりとあそび心を演出した。
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大田区 O邸
キュービッククリーム Produced by 株式会社テトラ
2007/04/23
重厚なコンクリートと、ダークブラウン&ホワイトのインテリアで統一されたクールモダンな空間。
昼間は窓から差し込む自然光が壁面に映し出す陰影によって、夜間は間接照明から生み出される黄橙色の光によって、無機質で冷たいコンクリートはやさしく穏やかな表情に変化する。
随所に収納スペースを設けることにより、雑然とした生活感は出来るだけ排除。
また、二世帯住宅でありながらプライバシーも完全に確保する等、洗練された空間でありながら、実用性についても十分に考慮した。
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